次世代ファイナンス戦略×AI活用セミナー
次世代ファイナンス戦略×AI活用セミナー
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※参加対象は下記の通りです。
〈参加対象〉

  • 経営層(特にCFO、財務担当役員、経営企画担当役員等)
  • 財務部門:財務部長、経理部長、財務企画担当者、財務・経理部門のマネージャー、リーダー層、担当者
  • DX推進部門:DX推進責任者、DX推進部門の担当者
  • 情報システム部門の責任者、担当者
  • 事業部門の責任者、担当者(財務数値に基づいた意思決定を強化したい方)
  • Sier、コンサルティングファーム(財務DX、AI導入支援に携わる方)

事前登録いただいた情報をもとに受講可否を審査いたします。事前登録いただいても受講対象以外の方、スポンサー企業の競合会社に該当する企業・団体に勤務されている方のご参加はお断りすることがございますので、予めご了承ください。

10:30-11:15
  • OP
  • オープニングリマークス
10:30-10:35

主催者ご挨拶

株式会社インプレス

クラウドWatch 編集長
石井 一志

OP 10:30-10:35

オープニングリマークス

主催者ご挨拶

講師写真
  • 株式会社インプレス
  • クラウドWatch
  • 編集長
  • 石井 一志 氏
  • K-1
  • オープニング基調講演
10:35-11:15

生成AI時代、経営者の意思決定を支えるために、いま何が必要かを考える(仮)

ASIMOV ROBOTICS株式会社

デジタル庁 有識者委員 代表取締役CEO /CTO 公認会計士・税理士
藤森 恵子

K-1 10:35-11:15

オープニング基調講演

生成AI時代、経営者の意思決定を支えるために、いま何が必要かを考える(仮)

講師写真
  • ASIMOV ROBOTICS株式会社
  • デジタル庁 有識者委員
  • 代表取締役CEO /CTO 公認会計士・税理士
  • 藤森 恵子 氏

セッション概要

DXという言葉が当たり前のように使われるようになった現在、経理・財務の現場は本当に変わっているのだろうか。生成AIは業務効率化や意思決定の高度化が期待される一方で、回答の曖昧さや再現性の低さといった特性を持ち、「絶対に間違ってはならない」経理業務で活用できるのだろうか。
生成AI時代における財務・会計・経理部門は経営者の意思決定を支えるためにどのような情報を提供すべきなのか。
DX推進の実務経験、経営者の視点、公認会計士としての専門的知見を踏まえ、次世代の財務会計経理の姿を考察する。

11:20-12:00
  • A-1
  • セッション
11:20-12:00

CFO組織の変革と企業価値の最大化を支援するOracle Fusion Cloud Applicationsの力
~企業の経営高度化と財務部門の役割変革を実現するFusion Applicationsの圧倒的優位性とグローバルでの事例~

日本オラクル株式会社

シニア・ディレクター
野澤 裕

インフォシス・リミテッド

オラクル事業担当
藤澤 光仁

A-1 11:20-12:00

セッション

CFO組織の変革と企業価値の最大化を支援するOracle Fusion Cloud Applicationsの力
~企業の経営高度化と財務部門の役割変革を実現するFusion Applicationsの圧倒的優位性とグローバルでの事例~

講師写真
  • 日本オラクル株式会社
  • シニア・ディレクター
  • 野澤 裕 氏
講師プロフィール

日本オラクルにて、アプリケーションにおける事業戦略の策定やアライアンス・パートナープログラムの推進を統括。
前職では東証上場企業の代表取締役を務め、従来型ビジネスから新規ビジネスへの転換を推進し業績の回復を手掛けた。
経営者視点での企業継続性や企業価値向上をテーマとした講演の実績を有する。

講師写真
  • インフォシス・リミテッド
  • オラクル事業担当
  • 藤澤 光仁 氏
講師プロフィール

インフォシスリミテッドの東京オフィスにてOracle Practice Salesを担当。
日本オラクル, SAPジャパン, IBMなどで大企業向けソフトウェアおよびクラウド営業、アライアンス構築、エンタープライズソフト導入やGTM戦略などに豊富な経験を持つ。

セッション概要

企業価値最大化の鍵を握るCFO組織が、今求められている役割転換の具体例について、Oracle Corporationでの事例をもとに解説いたします。
急速に変化し続けるビジネス環境の中においてCFO組織が直面する課題の解決策として、先進AI機能を含めてOracle Fusion Cloud Applicationsの活用についてご紹介します。
財務部門が企業価値向上の推進役へと役割を変革したグローバルでの導入事例を交え、導入における注意点や活用のポイントについてもご説明いたします。

13:00-13:30
  • B-1
  • 事例講演
13:00-13:30

経理・財務分野におけるAI活用の課題と求められる経理人財像

旭化成株式会社

経理・財務部 税務室/税務室長 リードエキスパート
三嶌 晴志

B-1 13:00-13:30

事例講演

経理・財務分野におけるAI活用の課題と求められる経理人財像

講師写真
  • 旭化成株式会社
  • 経理・財務部 税務室/税務室長 リードエキスパート
  • 三嶌 晴志 氏
講師プロフィール

1999年旭化成工業株式会社入社。管理会計、税務業務を経験し、海外地域統括会社への出向を経て、2016年の持株会社と3事業会社の組織再編の経理業務を担当した。その後、旭化成株式会社の単体決算業務及び国内グループ会社の経理関係システムの導入を行い、経理業務のDX化を進めるPJを推進した。2023年5月に現職に異動し、税務業務の環境変化に対応すべく、国内・海外ともに業務体制の見直しを行っている。

セッション概要

近年、経理業務を取り巻く環境は大きく変化しており、その変化に対応した業務の見直しと人材の育成が必要となっています。人材の確保が難しい中、経理財務領域のDXは急務であり、その中でもAIの進化は著しく、その活用が経理財務部門でも求められています。旭化成では、2023年4月に会計基幹システムの更新を行っており、それに伴って、業務及び周辺システムの見直しを行っています。このセッションでは、AI活用の取り組みとともに、そこでの課題について共有いたします。その上で、変化の時代を支える経理財務部門の在り方や今後のビジョンについてご紹介します。

13:35-14:15
  • A-2
  • セッション
13:35-14:15

トレジャリーの判断を速く、強く:TMS×Trusted AIによる予測分析と意思決定支援

キリバ・ジャパン株式会社

Sales Director
下村 真輝

A-2 13:35-14:15

セッション

トレジャリーの判断を速く、強く:TMS×Trusted AIによる予測分析と意思決定支援

講師写真
  • キリバ・ジャパン株式会社
  • Sales Director
  • 下村 真輝 氏
講師プロフィール

三菱UFJ銀行にて、大手日系企業のグローバル財務戦略のアドバイザリー業務に従事。その後、JVCケンウッドにてCFO補佐として、グローバル財務管理の基盤構築プロジェクトを推進した後、キリバ・ジャパンへ入社。資金効率化、財務リスク管理強化、財務ガバナンス強化、財務DX等、日系企業約300社へ助言を行なってきた。

セッション概要

リーディングTMS(財務管理システム)ベンダーであるKyribaが独自開発したTrusted AIは、TMSに集約される膨大なデータを起点に、企業の財務業務に革新をもたらす。AIがトレンド把握、異常検知、予測などのインサイトを提供することで、従来は人手に頼っていた分析業務を高度化する。さらに、資金予測やレポート作成などの定型業務を自動化することで、日次業務を大幅に省力化し、担当者が戦略的業務に集中できる環境を実現する。本講演では、シナリオプランニング、デジタルアシスタント、意思決定支援といった"次の一手"となる活用領域を具体的に紹介し、AI時代における財務部門の新たな可能性を提示する。

14:20-14:50
  • B-2
  • 事例講演
14:20-14:50

AI監査の実装知から読み解くファイナンスDXの成功条件
ー業務変革・人材育成・ガバナンスのリアル」ー

EY新日本有限責任監査法人

クライアントサービス本部 デジタル戦略部/部長 パートナー
加藤 信彦

B-2 14:20-14:50

事例講演

AI監査の実装知から読み解くファイナンスDXの成功条件
ー業務変革・人材育成・ガバナンスのリアル」ー

講師写真
  • EY新日本有限責任監査法人
  • クライアントサービス本部 デジタル戦略部/部長 パートナー
  • 加藤 信彦 氏
講師プロフィール

EY新日本有限責任監査法人 デジタル戦略部パートナーとして、30年以上にわたり製造業・金融業の監査および内部統制アドバイザリーに従事。2016年以降はAI・データ活用による監査業務変革を推進し、AI人材育成、AIガバナンスを担当。さらに宇宙ビジネス支援オフィスで衛星データの監査・サステナビリティ活用を主導している。

セッション概要

本講演では、約10年間にわたり会計監査領域でAIを実装してきた経験を基に、財務・会計・経理が“攻めの財務”へ進化するための実践ポイントを示します。会計監査は全量データを扱うため財務部門の課題と構造が共通しており、AI実装経験から得た知見を一般化して共有します。ファイナンスDXの目的を意思決定の高度化と価値創出と明確化し、データと業務プロセスの標準化・集中化、自動化ツール・従来型AI・生成AIの組み合わせを前提に、異常検知、予測分析、数値変動の要因分析などAIガバナンスや人材育成を含む成功条件を解説します。

14:55-15:35
  • A-3
  • セッション
14:55-15:35

AIエージェント機能で広がる経理業務×AIの活用ポイント

株式会社マネーフォワード

ERPマーケティング本部
合江 篤

A-3 14:55-15:35

セッション

AIエージェント機能で広がる経理業務×AIの活用ポイント

講師写真
  • 株式会社マネーフォワード
  • ERPマーケティング本部
  • 合江 篤 氏
講師プロフィール

2019年よりFintech研究所にて金融・年金制度の調査研究に従事し、専門誌『金融財政事情』等への寄稿を行う。2022年からは電子帳簿保存法やインボイス制度対応のマーケティング施策を牽引し、現在はERPマーケティング本部にて、法改正を契機とした企業のバックオフィスDX・業務効率化を推進。「制度の正しい理解」と「現場実務」の両面から、企業のバックオフィスが目指すべきデジタル化の形を提示している。

セッション概要

"生成AIをはじめとするAI技術が広く浸透しつつある中で、特に会計や請求書、経費精算などアナログな業務が残存している経理業務は、自動化への期待も高い業務領域です。
一方で、「AIをどう活用すれば自社にとって効果が最大化できるか」「他社のAI活用事例を参考に自社の活用イメージを固めたい」などの声も多く聞かれます。
本セミナーでは、経理業務×AI活用を前提に、具体的な活用方法を実例を交えてご紹介します。"

15:40-16:10
  • B-3
  • 事例講演
15:40-16:10

Coming soon

アズビル株式会社

経理部 部長
山﨑 和久

B-3 15:40-16:10

事例講演

Coming soon

講師写真
  • アズビル株式会社
  • 経理部
  • 部長
  • 山﨑 和久 氏
講師プロフィール

橋梁の建設会社及び設備大手企業での実務経験を経て、アズビル株式会社に入社。現在は経理部長として、会計・税務全般の統括を担うとともに、IFRS導入プロジェクトのプロジェクトマネージャーとして全体を推進。業務効率化に向けた開示・連結システムの刷新や業務アウトソーシングの企画・運用。移転価格税制やIFRS対応などのプロジェクトマネジメントを主導。最近ハマっている事は、カルディでのショッピング(毎週末)

16:15-16:55
  • A-4
  • セッション
16:15-16:55

AI時代に向けた経理・決算業務のデジタル変革(DX)

ブラックライン株式会社

プリンシパルバリューアーキテクト/公認会計士
嘉藤 英隆

A-4 16:15-16:55

セッション

AI時代に向けた経理・決算業務のデジタル変革(DX)

講師写真
  • ブラックライン株式会社
  • プリンシパルバリューアーキテクト/公認会計士
  • 嘉藤 英隆 氏
講師プロフィール

2004年12月、大手監査法人に入社。主に日系上場会社及びSEC上場会社の日本法人の会計監査に従事。
IFRS導入プロジェクト等の会計アドバイザリー業務も担当。公認会計士。
2024年10月、ブラックライン入社。会計・監査のプロフェッショナルとして、会計DXを支援するソリューション提案を行う業務に従事。

セッション概要

「デジタル変革(DX)」という言葉は既に世の中に定着している。その定義は企業によって異なるものの、「DX対応は完了した」と胸を張って宣言できる企業は少ないのではないか。そんな中、「DX」をさらに進化させた次のステップである「AI」も既に動き出しており、企業はどのように自らの業務に「AI」を取り込んでいけるのか模索し始めている。
当該セッションにおいては、CFO組織が来たる「AI」時代に向けて、従来のマニュアル作業を中心とした経理・決算業務を徹底的に集約化・標準化・自動化して「DX対応は完了した」状態にしたうえで、如何に「AI」化の検討に突入すべきかについて講義する。

17:00-18:00
  • P-1
  • 財務会計経理担当者パネルディスカッション
17:00-18:00

AIが解き放つ「攻め」のファイナンスへ ~戦略的パートナーへの転換点を探る~

パネリスト

旭化成株式会社

経理・財務部 税務室/税務室長 リードエキスパート
三嶌 晴志
パネリスト

EY新日本有限責任監査法人

クライアントサービス本部 デジタル戦略部/デジタル戦略部 部長 パートナー
加藤 信彦
パネリスト

アズビル株式会社

経理部 部長
山﨑 和久
モデレータ

株式会社ラウレア

代表取締役 公認会計士
飯塚 幸子

P-1 17:00-18:00

財務会計経理担当者パネルディスカッション

AIが解き放つ「攻め」のファイナンスへ ~戦略的パートナーへの転換点を探る~

講師写真
  • パネリスト
  • 旭化成株式会社
  • 経理・財務部 税務室/税務室長 リードエキスパート
  • 三嶌 晴志 氏
講師プロフィール

1999年旭化成工業株式会社入社。管理会計、税務業務を経験し、海外地域統括会社への出向を経て、2016年の持株会社と3事業会社の組織再編の経理業務を担当した。その後、旭化成株式会社の単体決算業務及び国内グループ会社の経理関係システムの導入を行い、経理業務のDX化を進めるPJを推進した。2023年5月に現職に異動し、税務業務の環境変化に対応すべく、国内・海外ともに業務体制の見直しを行っている。

講師写真
  • パネリスト
  • EY新日本有限責任監査法人
  • クライアントサービス本部 デジタル戦略部/デジタル戦略部 部長 パートナー
  • 加藤 信彦 氏
講師プロフィール

EY新日本有限責任監査法人 デジタル戦略部パートナーとして、25年以上にわたり製造業・金融業の監査および内部統制アドバイザリーに従事。2016年以降はAI・データ活用による監査業務変革を推進し、AI人材育成、AIガバナンスを担当。さらに宇宙ビジネス支援オフィスで衛星データの監査・サステナビリティ活用を主導している。

講師写真
  • パネリスト
  • アズビル株式会社
  • 経理部
  • 部長
  • 山﨑 和久 氏
講師プロフィール

橋梁の建設会社及び設備大手企業での実務経験を経て、アズビル株式会社に入社。現在は経理部長として、会計・税務全般の統括を担うとともに、IFRS導入プロジェクトのプロジェクトマネージャーとして全体を推進。業務効率化に向けた開示・連結システムの刷新や業務アウトソーシングの企画・運用。移転価格税制やIFRS対応などのプロジェクトマネジメントを主導。最近ハマっている事は、カルディでのショッピング(毎週末)

講師写真
  • モデレータ
  • 株式会社ラウレア
  • 代表取締役 公認会計士
  • 飯塚 幸子 氏
講師プロフィール

公認会計士として30年以上にわたり、上場企業の連結決算支援を専門に実務を牽引。2012年に株式会社ラウレアを設立し、連結領域に特化した高度な支援を提供している。日本公認会計士協会東京会の常任幹事として広報業務にも従事。
連結会計セミナーも多く開催し、ビジネスパーソンから支持を得て、「連結の女王」とも呼ばれている。

  • お問い合わせ
  • 「次世代ファイナンス戦略×AI活用セミナー」運営事務局
  • E-Mail : finance.ai@event-reg.jp