第11回 IoTセキュリティフォーラム 2026
第11回 IoTセキュリティフォーラム 2026
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本イベントはオンラインLIVE配信に加え、リアル会場でもご参加できます。
会場:KABUTO ONE HALL & CONFERENCE(東京メトロ東西線「茅場町」駅直結)

リアル会場でのご参加は席数の限りがあるため招待制です。オンライン視聴に関しては制限無くご参加いただけます。
リアル参加をご希望の方にはお申込み受領後1週間以内にメールにてご案内可否をご連絡いたします。
※残念ながらリアル会場への参加ご招待ができなかった場合でも、オンラインでのご視聴は可能ですので、お気軽にお選びください。

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9/8(火) 9:30-10:30
  • OP
  • オープニングリマークス

    横浜国立大学
    学長
    高等研究院長
    梅原 出

    OP

    オープニングリマークス

    講師写真
    • 横浜国立大学
    • 学長
      高等研究院長
    • 梅原 出

    • K1
    • 基調講演

      フィジカル・デジタル融合時代に求められるセキュリティ技術への挑戦

      横浜国立大学 先端科学高等研究院
      上席特別教授/
      国立研究開発法人 産業技術総合研究所
      フェロー
      松本 勉

      K1

      基調講演

      フィジカル・デジタル融合時代に求められるセキュリティ技術への挑戦

      講師写真
      • 横浜国立大学 先端科学高等研究院
      • 上席特別教授/
      • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
        フェロー
      • 松本 勉
      講師プロフィール

      1986年3月、東京大学大学院工学系研究科博士課程修了、工学博士。同年より2024年3月まで横浜国立大学勤務(講師・助教授・教授)。2024年4月より、同大学 先端科学高等研究院 上席特別教授および国立研究開発法人産業技術総合研究所(産総研)・フェローに就任、現在に至る。2018年11月から2025年3月まで、産総研・サイバーフィジカルセキュリティ研究センター長を併任した。1981年より理論から社会実装に至る幅広いセキュリティ技術の研究教育と産学官連携に継続して力を注いでいる。

      セッション概要

      • K1-QA
      • Q&A

        K1ブロックに関するQ&Aセッション

        K1-QA

        Q&A

        K1ブロックに関するQ&Aセッション

        セッション概要

        9/8(火) 10:45-12:00
        • A1-1
        • 招待講演

          国家サイバー統括室の活動(仮)

          内閣官房 国家サイバー統括室
          Coming soon

          A1-1

          招待講演

          国家サイバー統括室の活動(仮)

          講師写真
          • 内閣官房 国家サイバー統括室
          • Coming soon

          セッション概要

          サイバー脅威の高度化に伴う我が国の安全保障上の対応能力強化の必要性を背景として、昨年7月、それまでの内閣サイバーセキュリティセンターが発展改組されて国家サイバー統括室(NCO)が発足した。その後、新たなサイバーセキュリティ戦略が策定され、NCOは同戦略やサイバー対処能力強化法に基づく各種施策をスタートさせるなど活動を加速している。発足から1年経ったNCOの最近の活動を紹介する。

          • B1-1
          • 招待講演

            AIは意図的に埋め込まれた不正機能を見抜けるのか?──横浜国大発ベンチマーク「DarkWrt」で探る可能性と限界

            横浜国立大学
            大学院環境情報研究院および先端科学高等研究院
            教授
            吉岡 克成

            B1-1

            招待講演

            AIは意図的に埋め込まれた不正機能を見抜けるのか?──横浜国大発ベンチマーク「DarkWrt」で探る可能性と限界

            講師写真
            • 横浜国立大学
            • 大学院環境情報研究院および先端科学高等研究院
            • 教授
            • 吉岡 克成
            講師プロフィール

            2005年よりNICTにてインシデント対策センターNICTERの研究開発に従事。2008年より横浜国立大学にてサイバーセキュリティ研究開発を開始。総務省「電波の有効利用のための IoT マルウェア無害化/無機能化技術等に関する研究開発」、NEDO「KPRO・先進的サイバー防御機能・分析能力の強化」他、国プロに多数参画。サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議 構成員、IPAセキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR) 技術審議委員会委員長等。博士(工学)。

            セッション概要

            サプライチェーンの複雑化に伴い、製造者等により意図的に埋め込まれるバックドアや情報漏洩機能等の不正機能が大きな脅威となっている。近年、フロンティアAIによる脆弱性発見能力の飛躍的な向上を背景に、これらの不正機能の検知への期待も高まっている。一方で、意図的に埋め込まれる不正機能は、脆弱性とは異なり、既知事例や関連アーティファクトの蓄積が極めて少なく、AIによる検知能力は未だ明らかではない。
            本講演では、OpenWrtをベースに過去の事例に基づく不正機能の埋込を再現した横浜国大発ベンチマーク「DarkWrt」を用いて、最新のLLMマルチエージェントによる不正機能検知能力を評価した結果を紹介する。さらに、評価を通じて明らかになった、AIによる不正機能検知の可能性と今後の課題について議論する。

            • A1-2
            • 特別講演

              Coming soon

              Splunk Services Japan合同会社

              A1-2

              特別講演

              Coming soon

              講師写真
              • Splunk Services Japan合同会社

              セッション概要

              • B1-2
              • 特別講演

                守るだけでは終らない
                ― 組込み機器の価値向上を目指す次世代セキュリティ

                株式会社ユビキタスAI
                COO室
                担当部長
                伊藤 准

                B1-2

                特別講演

                守るだけでは終らない
                ― 組込み機器の価値向上を目指す次世代セキュリティ

                講師写真
                • 株式会社ユビキタスAI
                • COO室
                • 担当部長
                • 伊藤 准 氏
                講師プロフィール

                外資系半導体メーカーに20年以上勤務し、マイコン、プロセッサ、SoCの開発・評価・技術サポートを担当。パソコン、携帯電話、デジタル家電など、幅広いアプリケーションに携わる。半導体技術商社に転職し、海外の半導体ベンダーとの技術連携や製品導入に従事。その後、コンパイラ・デバッガメーカーにて、組込みセキュリティ分野に従事し、現在はユビキタスAIにてセキュリティ検証サービス部門と同社企画系部門を兼任。

                セッション概要

                本セッションでは、IoT・組込み機器分野における次世代セキュリティの考え方について解説します。近年、欧州CRAをはじめとする法規制対応が求められる一方で、エッジデバイスでは依然としてセキュリティが「コスト」や「義務」と捉えられています。本講演では、こうした従来型の“守りのセキュリティ”から、製品価値やブランド力、新たな収益モデルを生み出す“攻めのセキュリティ”への転換を提唱します。また、「セキュリティ1.0から3.0」の進化モデルをもとに、組込み機器のライフサイクル全体を支える実装アプローチや、耐量子計算機暗号(PQC)、セキュアデバイス管理など最新技術動向についても紹介します。

                • A1-QA

                  A1ブロックに関するQ&Aセッション

                  A1-QA

                  A1ブロックに関するQ&Aセッション

                  セッション概要

                  • B1-QA

                    B1ブロックに関するQ&Aセッション

                    B1-QA

                    B1ブロックに関するQ&Aセッション

                    セッション概要

                    9/8(火) 12:15-12:45
                    • AB1
                    • 招待講演

                      IoTからAI、車載まで─あらゆる市場を護るSiFiveのハードウェア・セキュリティ戦略

                      SiFive Japan株式会社
                      代表取締役社長
                      近藤 芳人

                      AB1

                      招待講演

                      IoTからAI、車載まで─あらゆる市場を護るSiFiveのハードウェア・セキュリティ戦略

                      講師写真
                      • SiFive Japan株式会社
                      • 代表取締役社長
                      • 近藤 芳人 氏
                      講師プロフィール

                      1990年ソニー株式会社に入社し、メディアプロセッサ開発に従事。2012年からはソニーLSIデザイン株式会社にてCMOSイメージセンサ開発に携わる。2019年より株式会社DTSインサイトにてLSIデザインサービス事業およびSiFive社の代理店業務を担当。2022年にSiFive Japan株式会社に参画し、SiFive Core IPの販売と技術サポートを牽引。2024年7月より現職に就任し、RISC-Vの普及に貢献している。

                      セッション概要

                      IoT、AI、車載など、あらゆる分野で半導体のセキュリティは最重要課題である。本講演では、RISC-Vの先駆者であるSiFiveが展開するセキュリティ戦略を解説する。複数の信頼領域をSoCレベルで強固に隔離する「WorldGuard」をはじめ、オープンかつスケーラブルな「SiFive Shield」の全貌を紹介。低消費電力IoTのデータ保護から、進化するAIの脅威、そして厳格な機能安全が求められる車載セキュリティまで、多様な市場の課題を打破する信頼基盤(Root of Trust)の概要を提示する。

                      9/8(火) 13:00-14:15
                      • A2-1
                      • 招待講演
                        • セキュリティ品質
                        • PL法

                      EU CRAで考える製品セキュリティ品質

                      GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
                      グローバル戦略本部
                      執行役員
                      伊藤 公祐

                      A2-1

                      招待講演

                      EU CRAで考える製品セキュリティ品質

                      講師写真
                      • GMOサイバーセキュリティ byイエラエ株式会社
                      • グローバル戦略本部
                      • 執行役員
                      • 伊藤 公祐 氏
                      講師プロフィール

                      製品セキュリティの品質ガバナンスに20年以上従事。大手電子機器メーカーでPSIRTを立ち上げ、リーダーとしてSecure SDLCや全社方針を策定。車載(UN-R155/ISO21434)、ヘルスケア(FDA/IMDRF)、無線通信(RED-DA)など多分野のセキュリティ対応・認証取得を支援。2014年にはIoTセキュリティ普及啓発団体を設立し、日本初のIoTセキュリティ認証プログラムの立ち上げをリード。総務省・経産省のIoTセキュリティガイドライン策定WG委員やISO国内委員を歴任し、現在はJC-STAR技術審議委員、CCDSファウンダー&フェローを務める。IoTセキュリティ品質メトリクスで博士号取得。共著に『企業リスクを避ける 押さえておくべきIoTセキュリティ』(2018年)、『PSIRT実践ガイド』(2025年)。

                      セッション概要

                      欧州サイバーレジリエンス法(CRA)の施行に伴い、2026年9月の脆弱性報告義務発効や2027年12月の全要件順守に向け、デジタル製品のセキュリティ対応が急務となっています。近年、IoT機器を標的としたサイバー攻撃が急増しており、脆弱性に起因するリコールや訴訟が示す通り、セキュリティ上の脅威は製品の事故(製品安全)に直結する重大なリスクです。さらに、改正欧州PL法によりソフトウェアもPL責任の対象となるため、メーカーには品質保証の一環としての対応が求められます。整合規格の完成を待つことなく直ちに要件適合を進め、製品セキュリティを単なる法規制対応ではなく、ブランドの信頼を守る「製品品質の必須要素」として製品安全と同等に捉えて取り組むことの重要性について議論します。

                      • B2-1
                      • 招待講演

                        Physical AI時代に向けたAIセキュリティの現在地と展望

                        三菱電機株式会社
                        情報技術総合研究所 情報セキュリティ技術部
                        主任技師長
                        中井 綱人

                        B2-1

                        招待講演

                        Physical AI時代に向けたAIセキュリティの現在地と展望

                        講師写真
                        • 三菱電機株式会社
                        • 情報技術総合研究所 情報セキュリティ技術部
                        • 主任技師長
                        • 中井 綱人 氏
                        講師プロフィール

                        2015年、三菱電機株式会社に入社。博士(工学)。以降、AIセキュリティ、制御システムセキュリティ、ハードウェアセキュリティなどの領域で研究開発に従事してきた。現在は、AIエージェントの普及を見据え、AIシステムのリスクを継続的に把握する自動アセスメント技術や、攻撃者視点でその安全性を検証するAIレッドチーミングの高度化などに取り組んでいる。

                        セッション概要

                        AIには、従来のITシステムとは異なるリスクが存在し、システム全体の観点から安全性を捉える必要がある。本セッションでは、当社がこれまで取り組んできたAIセキュリティの考え方と技術開発を概観する。さらに、今後実世界で自律的に判断・行動するPhysical AIエージェントの普及を見据え、その安全性・信頼性をどう確保すべきかを議論する。AIシステムのリスクを継続的に把握する自動アセスメント技術、攻撃者視点で安全性を検証するAIレッドチーミングの構想について、当社の取り組みを紹介する。

                        • A2-2
                        • 特別講演

                          EU CRAのためのSBOM作成と管理のための基本の「キ」

                          ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社
                          シニアテクニカルマーケティングマネージャー
                          松岡 正人

                          A2-2

                          特別講演

                          EU CRAのためのSBOM作成と管理のための基本の「キ」

                          講師写真
                          • ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社
                          • シニアテクニカルマーケティングマネージャー
                          • 松岡 正人 氏
                          講師プロフィール

                          新潟県立長岡工業高校電気科卒。
                          日本ラショナルソフトウェア、日本マイクロソフト、カスペルスキーを経て2019/7より現職。
                          主に制御システムや組込みソフトウェア開発を経験したのち外資系で組込み開発やサイバーセキュリティビジネスに携わる。
                          JNSA IoTセキュリティWGリーダー
                          ASTER(ソフトウェアテスト技術振興協会) 理事
                          経済産業省 サイバー・フィジカル・セキュリティ確保に向けたソフトウェア管理手法等検討タスクフォース メンバー
                          セキュリティ・キャンプ全国大会講師(2019年〜)

                          セッション概要

                          EU CRAで求められるSBOMの技術的な事柄に関する参考文書「SBOM LANDSCAPE ANALYSIS」がENISAによって2025年12月に発行されました。本セッションでは、この文書に記述されている事柄からEU CRAのためのSBOMの作成や管理について、ENISAの考えを読み解くことを試み、実際のSBOMの作成や管理について考察してみます。

                          • B2-2
                          • 特別講演

                            フィジカルAIで変わるセキュリティの考え方

                            デロイト トーマツ サイバー合同会社
                            マネージングディレクター
                            松尾 正克

                            B2-2

                            特別講演

                            フィジカルAIで変わるセキュリティの考え方

                            講師写真
                            • デロイト トーマツ サイバー合同会社
                            • マネージングディレクター
                            • 松尾 正克 氏
                            講師プロフィール

                            モノづくりは30年、製品・工場セキュリティは20年以上関与。現在、製品・工場セキュリティ教育、製品・工場セキュリティ設計、PQC移行、PSIRT・FSIRT構築、知財調査・出願支援などのサービスを提供。過去、IoT機器向けの暗号モジュールやPKI証明書発行サービスを開発・販売。 これまでに決済端末、電話、インターホン、ビデオ、プリンタ、複合機、監視カメラ, 車載、建機、FA機器、フィジカルAIなど、100以上の製品のセキュリティ設計を担当。他に、量子暗号通信や秘密分散で研究やコンサル経験あり。

                            セッション概要

                            今年はフィジカルAI元年で、機械の体を持ったAIの普及が始まる。フィジカルAIは自律型ロボットや自律型ドローンなど多種多様であり、産業用ロボットも一部でAIの利活用することでフィジカルAI化されつつある。フィジカルAIはIoT機器の一部であるもの、従来のIoT機器とは様相が異なる新たな安全性のリスクを含有している。この新たなリスクはAIを起因とするリスクだけではない。機械が従来から抱えていた潜在的リスクを起因とするリスクもあり、従来のIoT機器に比べ、リスク分析も対策も難易度が高い。本講演ではフィジカルAIが抱える安全性のリスクを紹介し、それに伴うセキュリティの考え方を解説する。

                            • A2-QA

                              A2ブロックに関するQ&Aセッション

                              A2-QA

                              A2ブロックに関するQ&Aセッション

                              セッション概要

                              • B2-QA

                                B2ブロックに関するQ&Aセッション

                                B2-QA

                                B2ブロックに関するQ&Aセッション

                                セッション概要

                                9/8(火) 14:30-14:50
                                • AB2
                                • ソリューション講演

                                  フィジカルAI時代のIoTセキュリティ コネクテッド製品をどう守るか(仮)

                                  NTTドコモビジネス株式会社
                                  プラットフォームサービス本部
                                  IoT&フィジカルAIサービス部
                                  第一サービス部門長
                                  柏 大

                                  AB2

                                  ソリューション講演

                                  フィジカルAI時代のIoTセキュリティ コネクテッド製品をどう守るか(仮)

                                  講師写真
                                  • NTTドコモビジネス株式会社
                                  • プラットフォームサービス本部
                                    IoT&フィジカルAIサービス部
                                  • 第一サービス部門長
                                  • 柏 大 氏
                                  講師プロフィール

                                  1997年 NTT情報流通プラットフォーム研究所に入社、高度ネットワーク・セキュリティの研究開発に従事。2004年 NTT Com入社。長年SDx (Software Defined Everything) の技術開発・商用導入に携わる。Open Networking Foundation ボードメンバー(2015〜2023)、SDxエバンジェリスト(2019〜2024)。2021年より5G/IoT領域のサービス開発をリード。2022年よりドローンサービス部門長、2024年より現職。ソフトウェア技術をIoTにも拡大して、真に現場で役立つDXソリューションを実現すべく奮闘している。

                                  セッション概要

                                  AIとIoTの融合により、産業や社会は「集中・人手依存」から「分散・自律」へと大きく変化しつつあります。一方で、IoT機器やAIエージェントの普及に伴い、サイバー攻撃やサプライチェーンリスクは拡大し、従来の境界防御だけでは十分な対策が困難になっています。本講演では、AI×IoTの最新動向やフィジカルAI時代の新たなセキュリティ課題を解説するとともに、ゼロトラストを前提とした「AI-Centric ICTプラットフォーム®」の設計思想を紹介します。さらに、IoT向けNaaSである「docomo business SIGN™」の具体的な導入事例を通じ、AI時代に求められるネットワークとセキュリティのあり方、そして今後の論点を展望します。

                                  9/8(火) 15:00-15:40
                                  • A3
                                  • 招待講演

                                    サイバー攻撃の現状とサイバーセキュリティ政策

                                    経済産業省
                                    商務情報政策局サイバーセキュリティ課
                                    課長
                                    前田 了

                                    A3

                                    招待講演

                                    サイバー攻撃の現状とサイバーセキュリティ政策

                                    講師写真
                                    • 経済産業省
                                    • 商務情報政策局サイバーセキュリティ課
                                    • 課長
                                    • 前田 了 氏
                                    講師プロフィール

                                    2001年経済産業省入省。通商政策、中小企業庁、在ブラジル日本国大使館勤務を経て、茨城県庁に出向し、中小企業政策やイノベーション政策等を担当。2025年に中小企業庁経営支援課長。2026年6月から現職。サイバーセキュリティ政策の企画・立案、官民連携の推進、重要インフラ及び産業界のサイバーセキュリティ強化に取り組むとともに、昨今の高性能AIの急速な発展を踏まえたAIの安全性・信頼性の確保やAI時代におけるサイバーセキュリティ上の課題への対応に向けた政策検討を進めている。

                                    セッション概要

                                    昨今、クロード・ミュトスに代表される高度なAIが出現する中、高度化するAIによるサイバー攻撃の脅威が、事業活動にも影響を与える経営上の重要課題となっている。こうした課題に対応していくためには、事業者の経営者は、信頼できる人的リソースの質・量の確保や、日頃からの高いセキュリティ意識に基づいたマネジメントなどにしっかりと取り組むことが重要である。本講演では、サイバー攻撃の現状を紹介するとともに、経済産業省が産業界のセキュリティ対策を支援する観点で実施している施策を紹介する。

                                    • B3
                                    • 招待講演
                                      • レジデンシャルプロキシ
                                      • IoT

                                    レジデンシャルプロキシの脅威と実態

                                    国立研究開発法人情報通信研究機構
                                    サイバーセキュリティ研究所 サイバー脅威分析室
                                    室長
                                    久保 正樹

                                    B3

                                    招待講演

                                    レジデンシャルプロキシの脅威と実態

                                    講師写真
                                    • 国立研究開発法人情報通信研究機構
                                    • サイバーセキュリティ研究所 サイバー脅威分析室
                                    • 室長
                                    • 久保 正樹 氏
                                    講師プロフィール

                                    国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)サイバーセキュリティ研究所 サイバー脅威分析室長。20年以上にわたりサイバーセキュリティ分野に従事。IoT機器を標的とするサイバー攻撃やボットネットの観測・分析を専門とし、大規模観測データに基づく脅威分析と実態解明に取り組んでいる。ISO/IEC SC27 WG4エキスパート。JPCERT/CC専門委員。

                                    セッション概要

                                    近年、一般家庭のインターネット回線を第三者が利用する「レジデンシャルプロキシ」が、不正アクセスやボットの活動基盤として悪用されている。本講演では、家庭回線がレジデンシャルプロキシとして提供される仕組みや、収益化アプリや不正視聴機器などを通じた実態を紹介する。さらに、観測データを基に国内に存在する出口ノードの規模や変化を示し、利用者が意図せず加害者となるリスクや、IoT機器・家庭内ネットワークに及ぶセキュリティ上の課題について考察する。

                                    • A3-QA

                                      A3ブロックに関するQ&Aセッション

                                      A3-QA

                                      A3ブロックに関するQ&Aセッション

                                      セッション概要

                                      • B3-QA

                                        B3ブロックに関するQ&Aセッション

                                        B3-QA

                                        B3ブロックに関するQ&Aセッション

                                        セッション概要

                                        9/8(火) 16:00-17:40
                                        • S1
                                        • JC-STAR特別セッション

                                          JC-STARが開く信頼されるIoTの未来
                                          - 制度策定/国際連携/産業界実装/業界応用 それぞれの視点から展望する - (仮)

                                          始動1年のJC-STAR、そして次のステージへ(仮)
                                          独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
                                          セキュリティセンター 技術評価部
                                          フェロー/部長
                                          神田 雅透
                                          経済産業省のサイバーセキュリティ政策における国際連携(仮)
                                          経済産業省
                                          サイバーセキュリティ課
                                          課長補佐
                                          北島 みづき
                                          JC-STARを通じたスマートホーム業界の安心・安全への取り組み(仮)
                                          一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
                                          スマートホーム部会 スマートホームサイバーセキュリティWG
                                          主査
                                          山本 雅哉
                                          Coming soon
                                          資源エネルギー庁
                                          電力・ガス事業部 電力基盤整備課
                                          課長補佐
                                          大西 謙佑
                                          ファシリテータ
                                          PwCコンサルティング合同会社
                                          テクノロジーコンサルティング
                                          ディレクター
                                          奥山 謙

                                          S1

                                          JC-STAR特別セッション

                                          JC-STARが開く信頼されるIoTの未来
                                          - 制度策定/国際連携/産業界実装/業界応用 それぞれの視点から展望する - (仮)

                                          始動1年のJC-STAR、そして次のステージへ(仮)
                                          講師写真
                                          • 独立行政法人情報処理推進機構(IPA)
                                          • セキュリティセンター 技術評価部
                                          • フェロー/部長
                                          • 神田 雅透 氏
                                          講師プロフィール

                                          1993年東工大大学院修士課程修了、NTT入社。NTT研究所では情報セキュリティ・暗号研究に従事し、「Camellia」暗号開発を担当。2009年よりIPA非常勤、CRYPTREC事務局活動及び暗号調査関連業務に従事。2020年IPA入構。暗号政策・CRYPTREC、セキュリティ製品認証(JC-STAR、CC、JCMVP)を担当。2024年技術評価部部長、2025年7月より現職。2023年より個人情報保護委員会専門委員兼務。博士(工学)。平成26年度文部科学大臣表彰。

                                          経済産業省のサイバーセキュリティ政策における国際連携(仮)
                                          講師写真
                                          • 経済産業省
                                          • サイバーセキュリティ課
                                          • 課長補佐
                                          • 北島 みづき 氏
                                          講師プロフィール

                                          経済産業省サイバーセキュリティ課の国際担当として、諸外国とのサイバーセキュリティに関する政府間協議や国際会議に参加し、日本のサイバーセキュリティ政策を発信したり、諸外国との政策連携や協力に取り組んでいる。IoT製品に対するセキュリティ適合性評価制度「JC-STAR」については、海外の類似制度との相互承認覚書締結や制度比較プロジェクトの実施、各国の政府関係者や企業に対して当該制度やIoT製品のセキュリティ対策の重要性について理解促進を行っている。

                                          JC-STARを通じたスマートホーム業界の安心・安全への取り組み(仮)
                                          講師写真
                                          • 一般社団法人電子情報技術産業協会(JEITA)
                                          • スマートホーム部会 スマートホームサイバーセキュリティWG
                                          • 主査
                                          • 山本 雅哉 氏
                                          講師プロフィール

                                          1996年に松下電器産業(現パナソニック)に入社。DVD/Blu-rayやネット配信向けの著作権保護方式の技術開発・規格化に従事。2013年からIoT家電機器向けのプライバシー、セキュリティ保護方式の技術開発・社内外ガイドライン策定に従事。2024年よりJEITAサイバーセキュリティWGの主査。

                                          Coming soon
                                          講師写真
                                          • 資源エネルギー庁
                                          • 電力・ガス事業部 電力基盤整備課
                                          • 課長補佐
                                          • 大西 謙佑 氏
                                          講師写真
                                          • ファシリテータ
                                          • PwCコンサルティング合同会社
                                          • テクノロジーコンサルティング
                                          • ディレクター
                                          • 奥山 謙 氏

                                          セッション概要

                                          9/8(火) 17:50-19:15
                                          • R1
                                          • 【リアル会場参加者限定】

                                            情報交換会/無料
                                            ※講演者、プログラム委員会、スポンサー企業、参加者と共に、IoTセキュリティに関する情報交換を行っていただく場です。
                                            ささやかではございますが、立食形式にてお食事もご提供いたします。

                                            R1

                                            【リアル会場参加者限定】

                                            情報交換会/無料
                                            ※講演者、プログラム委員会、スポンサー企業、参加者と共に、IoTセキュリティに関する情報交換を行っていただく場です。
                                            ささやかではございますが、立食形式にてお食事もご提供いたします。

                                            セッション概要

                                            9/9(水) 9:30-10:20
                                            • K2
                                            • 基調講演

                                              AIを最強の味方にするサイバーセキュリティ研究戦略

                                              横浜国立大学
                                              先端科学高等研究院および先端科学高等研究院
                                              教授
                                              吉岡 克成

                                              K2

                                              基調講演

                                              AIを最強の味方にするサイバーセキュリティ研究戦略

                                              講師写真
                                              • 横浜国立大学
                                              • 先端科学高等研究院および先端科学高等研究院
                                              • 教授
                                              • 吉岡 克成
                                              講師プロフィール

                                              2005年よりNICTにてインシデント対策センターNICTERの研究開発に従事。2008年より横浜国立大学にてサイバーセキュリティ研究開発を開始。総務省「電波の有効利用のための IoT マルウェア無害化/無機能化技術等に関する研究開発」、NEDO「KPRO・先進的サイバー防御機能・分析能力の強化」他、国プロに多数参画。サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議 構成員、IPAセキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR) 技術審議委員会委員長等。博士(工学)。

                                              セッション概要

                                              AIによるサイバー攻撃の高度化が大きな懸念となる中、防御側こそAIを活用し、脅威に立ち向かうことが不可欠となっている。本講演では、AIを単なる脅威や自動化ツールとして捉えるのではなく、人間の専門性を拡張する強力なパートナーとして活用するサイバーセキュリティ研究戦略について述べる。サイバー攻撃観測、脅威情報収集、ASM (Attack Surface Management)、脆弱性解析など、実践的な研究事例を紹介し、AI時代におけるサイバーセキュリティ研究の新たな展望を議論する。

                                              • K2-QA

                                                K2ブロックに関するQ&Aセッション

                                                K2-QA

                                                K2ブロックに関するQ&Aセッション

                                                セッション概要

                                                9/9(水) 10:40-11:55
                                                • A5-1
                                                • 招待講演
                                                  • IoTセキュリティ対策
                                                  • NOTICE
                                                  • NICT

                                                見つけるだけでは守れない
                                                ― NOTICEの観測と利用者対応から見えたIoT機器セキュリティの課題

                                                国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
                                                サイバーセキュリティ研究所 ナショナルサイバーオブザベーションセンター
                                                研究センター長
                                                高嶋 香織

                                                A5-1

                                                招待講演

                                                見つけるだけでは守れない
                                                ― NOTICEの観測と利用者対応から見えたIoT機器セキュリティの課題

                                                講師写真
                                                • 国立研究開発法人情報通信研究機構(NICT)
                                                • サイバーセキュリティ研究所 ナショナルサイバーオブザベーションセンター
                                                • 研究センター長
                                                • 高嶋 香織 氏
                                                講師プロフィール

                                                同志社大学工学部卒業後、民間企業でシステムエンジニアとして勤務。その後、大学での職務を経て、IoT機器のセキュリティ対策の重要性に関心を持ち、2021年12月にNICTへ入所。以来、一貫してNOTICE事業に従事し、IoT機器の脆弱性対策や実態把握に関する研究・運用を推進。現在はナショナルサイバーオブザベーションセンター研究センター長として、関係機関や事業者と連携し、実効性のあるセキュリティ対策の社会実装を推進するとともに、育児と研究を両立しながら、安全・安心なインターネット社会の実現に取り組んでいる。

                                                セッション概要

                                                NOTICEでは、インターネット上に接続されたIoT機器の観測・調査を通じて、多数の脆弱性を継続的に把握してきた。しかし、脆弱性を発見し利用者へ通知するだけでは、必ずしも十分な対策につながるとは限らない。本講演では、NOTICEの観測・調査から見えたIoT機器の脆弱性の実態を紹介するとともに、利用者への注意喚起や対処支援を通じて明らかとなった課題について取り上げる。

                                                • B5-1
                                                • 招待講演

                                                  IoT機器への耐量子計算機暗号導入に向けた課題(仮)

                                                  国立研究開発法人産業技術総合研究所
                                                  サイバーフィジカルセキュリティ研究部門
                                                  主任研究員
                                                  坂本 純一

                                                  B5-1

                                                  招待講演

                                                  IoT機器への耐量子計算機暗号導入に向けた課題(仮)

                                                  講師写真
                                                  • 国立研究開発法人産業技術総合研究所
                                                  • サイバーフィジカルセキュリティ研究部門
                                                  • 主任研究員
                                                  • 坂本 純一 氏
                                                  講師プロフィール

                                                  2020年横浜国立大学大学院環境情報学府博士後期課程修了。博士(情報学)。横浜国立大学大学院環境情報研究院の非常勤教員を経て、2021年より産業技術総合研究所で勤務。学部時代よりにハードウェアセキュリティの研究に従事しており、現在はサイバーフィジカルセキュリティ研究部門ハードウェアセキュリティ研究グループ主任研究員である。専門はサイドチャネル攻撃、フォールト攻撃、暗号実装など。

                                                  セッション概要

                                                  IoT機器、特に省リソースなIoT機器に耐量子計算機暗号を導入する際の課題について講演する。

                                                  • A5-2
                                                  • 特別講演

                                                    SBOMを 作っただけでは 守れない 法規が変えた SBOM管理

                                                    株式会社ベリサーブ
                                                    サイバーセキュリティ本部 サイバーセキュリティ部 セキュリティマネジメントオフィス第二課
                                                    課長補佐
                                                    藤原 洋平

                                                    A5-2

                                                    特別講演

                                                    SBOMを 作っただけでは 守れない 法規が変えた SBOM管理

                                                    講師写真
                                                    • 株式会社ベリサーブ
                                                    • サイバーセキュリティ本部 サイバーセキュリティ部 セキュリティマネジメントオフィス第二課
                                                    • 課長補佐
                                                    • 藤原 洋平 氏
                                                    講師プロフィール

                                                    2010年からベンチャー系開発企業で組み込み系ブラウザーエンジンの品質保証業務に従事。2016年、ベリサーブ入社。OSSのリスク管理サービスの他、セキュリティに関するコンサルティングや脅威分析、脆弱性診断に携わる。2021年ごろからは、自動車のサイバーセキュリティに軸を置き活動中。

                                                    セッション概要

                                                    近年CRAやFDAなどの法規制の進展により、SBOMは単なる部品表から製品セキュリティの基盤へと位置付けが変化している。本講演では、Log4Shellをはじめとするセキュリティインシデントや各国の規制動向を振り返りながら、各企業におけるOSS管理・脆弱性管理・SBOM運用の10年の変遷を紹介する。また、SBOM作成後の運用課題やPSIRT連携、VEX活用などの実践事例を通じて、CRA時代に求められる製品セキュリティ体制の在り方と今後の展望を考察する。

                                                    • B5-2
                                                    • 特別講演

                                                      “2030年問題”に備えるエンドポイント戦略
                                                      ― 米国PQC動向と移行の現実

                                                      株式会社日本HP
                                                      ワークフォースソリューション事業本部
                                                      セキュリティエバンジェリスト
                                                      木下 和紀エドワルド

                                                      B5-2

                                                      特別講演

                                                      “2030年問題”に備えるエンドポイント戦略
                                                      ― 米国PQC動向と移行の現実

                                                      講師写真
                                                      • 株式会社日本HP
                                                      • ワークフォースソリューション事業本部
                                                      • セキュリティエバンジェリスト
                                                      • 木下 和紀エドワルド 氏
                                                      講師プロフィール

                                                      前身のHPではAccount Security Officerとして、金融・製造業を中心にセキュリティ製品の提案、導入、インシデント対応、監査対応に従事。 分社を機にユーザー企業へ移籍し、インフラおよびセキュリティ基盤構築を主導。エンドポイントセキュリティの選定・導入・運用に加え、SIEM導入およびSOC立ち上げを実現。 2021年にHP Inc.へ再入社。Security製品部にてセキュリティ製品全般を担当し、2024年より日本HP セキュリティエバンジェリスト。

                                                      セッション概要

                                                      量子コンピューティングの進展を背景に、米国ではPQC(耐量子暗号)への移行が現実的な課題として加速している。政府主導のガイドライン整備や標準化が進む一方、企業には暗号資産の可視化と移行計画の策定が求められている。本セッションでは、米国における最新動向を整理しつつ、企業が直面する課題と優先順位を明確化する。さらに、エッジおよびエンドポイントを起点としたセキュリティ強化と、PQC時代に向けた現実的な対応戦略を解説する。

                                                      • A5-QA

                                                        A5ブロックに関するQ&Aセッション

                                                        A5-QA

                                                        A5ブロックに関するQ&Aセッション

                                                        セッション概要

                                                        • B5-QA

                                                          B5ブロックに関するQ&Aセッション

                                                          B5-QA

                                                          B5ブロックに関するQ&Aセッション

                                                          セッション概要

                                                          9/9(水) 12:10-12:40
                                                          • AB3
                                                          • 招待講演

                                                            特許出願からみたサイバー攻撃検知技術の技術動向
                                                            ―令和7年度特許出願技術動向調査より―

                                                            特許庁
                                                            審査第四部情報処理 (情報セキュリティ)
                                                            審査官
                                                            金沢 史明

                                                            AB3

                                                            招待講演

                                                            特許出願からみたサイバー攻撃検知技術の技術動向
                                                            ―令和7年度特許出願技術動向調査より―

                                                            講師写真
                                                            • 特許庁
                                                            • 審査第四部情報処理 (情報セキュリティ)
                                                            • 審査官
                                                            • 金沢 史明 氏
                                                            講師プロフィール

                                                            2008年特許庁入庁。2010年審査官昇任。現在まで、主に情報セキュリティ分野の特許審査に従事。

                                                            セッション概要

                                                            特許庁では、令和7年度特許出願技術動向調査において「サイバー攻撃検知技術~不正侵入・マルウェア等の検知に向けた情報セキュリティ技術~」を技術テーマとして取り上げ、調査を実施した。本調査では、サイバー攻撃検知技術、具体的には、侵入/異常検知やウイルス/マルウェア検知に向けた技術に関連する文献を対象として、国内外の特許出願約21,200件、論文約16,400件を読み込み、その内容について、要素技術、適用領域、課題・効果等の観点により作成した技術区分に峻別し、統計的な分析を行った。本講演では、その統計分析結果に加え、市場環境、政策動向等を踏まえて得られた統合的な分析結果を報告する。

                                                            9/9(水) 13:00-14:15
                                                            • A6-1
                                                            • 招待講演

                                                              メーカーにおける製品セキュリティ関連法/認証への対応

                                                              パナソニックホールディングス株式会社
                                                              技術部門 製品セキュリティセンター 製品セキュリティグローバル戦略部
                                                              部長
                                                              中野 学

                                                              A6-1

                                                              招待講演

                                                              メーカーにおける製品セキュリティ関連法/認証への対応

                                                              講師写真
                                                              • パナソニックホールディングス株式会社
                                                              • 技術部門 製品セキュリティセンター 製品セキュリティグローバル戦略部
                                                              • 部長
                                                              • 中野 学 氏
                                                              講師プロフィール

                                                              2006年横浜国立大学大学院 修了(情報学博士)
                                                              2006年から(独)情報処理推進機構(IPA)において、セキュリティ調査・普及啓発活動に従事。担当は家電・自動車・医療機器等の組込みデバイス、インフラ・工場等の制御システム等
                                                              2016年4月にパナソニック(現パナソニックホールディングス)製品セキュリティセンター入社。担当は国内外の製品セキュリティ強化に向けた課題解決、方針策定等 Panasonic-PSIRTリーダ
                                                              2023年4月よりサイバーセキュリティ統括室の部長職を拝命し、IT/OT分野も担当

                                                              セッション概要

                                                              欧州のCRAや日本のJC-STARなど、製品をとりまく法律/認証が様々な場所で立ち上がってきています。このため、モノ作りに取り組む開発/生産拠点の法律のみならず、仕向け先の法律も取り入れた上での仕様策定が求められています。それらの対応を潤滑に行うためには、社内外含めて多くの人たちの協力や理解が必要となります。
                                                              パナソニックではかねてより製品セキュリティ確保に向けた取組みを行ってきましたが、法律/標準対応についても、いくつかのチャレンジを行っています。本講演ではこれまでの取組みを基に、パナソニックグループとして活動事例をいくつかご紹介いたします。

                                                              • B6-1
                                                              • 招待講演

                                                                チップレット・ソリューションにおけるハードウェアセキュリティ
                                                                ~自律移動システムを指向して~

                                                                神戸大学
                                                                大学院科学技術イノベーション研究科
                                                                教授
                                                                永田 真

                                                                B6-1

                                                                招待講演

                                                                チップレット・ソリューションにおけるハードウェアセキュリティ
                                                                ~自律移動システムを指向して~

                                                                講師写真
                                                                • 神戸大学
                                                                • 大学院科学技術イノベーション研究科
                                                                • 教授
                                                                • 永田 真 氏
                                                                講師プロフィール

                                                                神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科・教授、産業技術総合研究所サイバーフィジカルセキュリティ研究部門・招聘研究員、株式会社セカフィー・取締役を務める。大学等の研究機関にて30年以上、 半導体システム(VLSI)設計、電磁環境両立性(EMC)工学、ハードウェアセキュリティの研究に従事している。

                                                                セッション概要

                                                                近年の半導体システムは、アプリケーションに最適な機能・技術・製造者によるチップレットを選定し、マルチチップ・システムインパッケージ技術により集積する、チップレット・ソリューションへ変貌しつつある。本セッションでは、チップレット・ソリューションにおけるハードウェアセキュリティについて、その考え方と世界的な技術動向を解説する。また、フィジカルAIのような次世代の自律移動システムをモチーフとして、半導体産業(JEITA)の視点とセキュリティ保証スキーム(ICSS-JC)の視点を融和したチップレット・ソリューションの可能性について議論する。

                                                                • A6-2
                                                                • 特別講演

                                                                  AI時代におけるPSIRT業務変革

                                                                  PwCコンサルティング合同会社
                                                                  Trust Consulting
                                                                  Manager
                                                                  堀江 涼介

                                                                  A6-2

                                                                  特別講演

                                                                  AI時代におけるPSIRT業務変革

                                                                  講師写真
                                                                  • PwCコンサルティング合同会社
                                                                  • Trust Consulting
                                                                  • Manager
                                                                  • 堀江 涼介 氏
                                                                  講師プロフィール

                                                                  家電製造会社にてIoT家電の制御開発に従事した後、自動車メーカーにて車両サイバーセキュリティ対応の立ち上げに参画し、対策技術および開発プロセスの構築を推進。インシデント対応プロセス構築、脆弱性分析、UN-R155認証取得対応等に従事し、製品認証取得に貢献。現職では自動車業界のみならず、製品業全般に対し、製品サイバーセキュリティプロセスの導入・運用を支援。

                                                                  セッション概要

                                                                  EU Cyber Resilience Act(CRA)をはじめとする法規制により、PSIRT活動は製造業・IoT事業者にとって必須の取り組みとなりつつある。一方で、脆弱性監視や分析、影響評価には高度な専門性と継続的な運用負荷が伴い、製品開発など本来の価値創造活動の負担となるケースも少なくない。本講演では、AIを活用した情報収集・分析・一次判断の自動化により、PSIRT業務をどのように変革できるのかを解説。人とAIの役割分担を踏まえ、PSIRTにおけるAI活用の勘所と実践のポイントを紹介する。

                                                                  • B6-2
                                                                  • 特別講演

                                                                    チップレット・ソリューションにおけるハードウェアセキュリティ
                                                                    ~社会実装に向けた取り組み~(仮)

                                                                    株式会社セカフィー
                                                                    代表取締役
                                                                    門田 和樹

                                                                    B6-2

                                                                    特別講演

                                                                    チップレット・ソリューションにおけるハードウェアセキュリティ
                                                                    ~社会実装に向けた取り組み~(仮)

                                                                    講師写真
                                                                    • 株式会社セカフィー
                                                                    • 代表取締役
                                                                    • 門田 和樹 氏
                                                                    講師プロフィール

                                                                    神戸大学大学院科学技術イノベーション研究科にて博士号を取得。暗号技術を中心としたハードウェアセキュリティおよび半導体回路設計に関する研究開発に従事し、2023年に株式会社セカフィーを共同創業。現在は、国内外の企業・研究機関・大学との連携を通じて、半導体セキュリティ分野における先端技術の研究開発、セキュリティ評価・認証を見据えた技術検討、および研究成果の社会実装に取り組んでいる。

                                                                    セッション概要

                                                                    チップレット・ソリューションの普及に伴い、異なる設計者・製造者による複数のチップを組み合わせた半導体システム全体として、どのようにセキュリティを確保し、その信頼性を保証するかが重要な課題となっている。
                                                                    本講演では、チップレット間通信や半導体パッケージを含むシステムレベルのハードウェアセキュリティに着目し、物理攻撃への対策、Root of Trustを活用した信頼基盤、セキュリティ評価・認証との連携など、社会実装に向けて必要となる技術について紹介する。
                                                                    また、株式会社セカフィーにおける研究開発や国内外の企業・研究機関との取り組みを通じて、チップレット時代のハードウェアセキュリティを実際の半導体製品・システムへ適用していくための方向性について議論する。(仮)

                                                                    • A6-QA

                                                                      A6ブロックに関するQ&Aセッション

                                                                      A6-QA

                                                                      A6ブロックに関するQ&Aセッション

                                                                      セッション概要

                                                                      • B6-QA

                                                                        B6ブロックに関するQ&Aセッション

                                                                        B6-QA

                                                                        B6ブロックに関するQ&Aセッション

                                                                        セッション概要

                                                                        9/9(水) 14:30-14:50
                                                                        • AB4
                                                                        • 招待講演

                                                                          サイバーフィジカルシステムの観点から見るPhysical AIセキュリティ

                                                                          国立研究開発法人 産業技術総合研究所
                                                                          サイバーフィジカルセキュリティ研究部門
                                                                          研究員
                                                                          飯島 涼

                                                                          AB4

                                                                          招待講演

                                                                          サイバーフィジカルシステムの観点から見るPhysical AIセキュリティ

                                                                          講師写真
                                                                          • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
                                                                          • サイバーフィジカルセキュリティ研究部門
                                                                          • 研究員
                                                                          • 飯島 涼 氏
                                                                          講師プロフィール

                                                                          2022年早稲田大学大学院 博士後期課程修了(博士 工学)。現在、産業技術総合研究所研究員。サイバーフィジカルシステム・ロボティクスシステムのセキュリティ、サイドチャネル・ハードウェア評価におけるAI活用研究、AI安全性評価に関する研究に従事。

                                                                          セッション概要

                                                                          講演者は、ドローン・IoT機器など、現在のAIシステムを含まないサイバーフィジカルシステムのセキュリティに取り組んできた。センサ・制御・アクチュエータの要素で構成されるサイバーフィジカルシステムに対して、AIが搭載された場合、セキュリティ脅威としてどのようなものが考えられるのか、AIの搭載されたサイバーフィジカルシステム(Physical AIシステム)をセーフティ上安全に運用するためにはどのような評価が必要であるかについて、ロボット工学を専門とする研究者と共同で実施した研究・開発内容について示す。

                                                                          9/9(水) 15:00-16:15
                                                                          • A7-1
                                                                          • 招待講演

                                                                            ICT分野におけるサイバーセキュリティ政策の最新動向

                                                                            総務省
                                                                            サイバーセキュリティ統括官付
                                                                            参事官 (政策担当)
                                                                            道方 孝志

                                                                            A7-1

                                                                            招待講演

                                                                            ICT分野におけるサイバーセキュリティ政策の最新動向

                                                                            講師写真
                                                                            • 総務省
                                                                            • サイバーセキュリティ統括官付
                                                                            • 参事官 (政策担当)
                                                                            • 道方 孝志 氏
                                                                            講師プロフィール

                                                                            2002年総務省入省。情報通信分野において、通信やサイバーセキュリティに係る技術基準等の策定、国際機関における人材育成・ICTプロジェクトの推進、Beyond 5Gに関する研究開発の推進、学術機関における研究指導、サイバー分野における外国政府との対話等に携わる。2025年7月よりサイバーセキュリティ政策に係る戦略策定や制度改正を担当。OECDデジタル政策委員会デジタルセキュリティ作業部会副議長。

                                                                            セッション概要

                                                                            社会全体に対するサイバー攻撃が巧妙化・複雑化する中、総務省ではサイバー空間の安全・安心を実現するために、多岐にわたる取組を進めています。IoT機器のセキュリティ確保をはじめとして人材育成や産学官連携など、総務省が推進するサイバーセキュリティ政策の最新動向をご紹介します。

                                                                            • B7-1
                                                                            • 招待講演

                                                                              サイバーセキュリティにおけるClaudeの活用

                                                                              Anthropic Japan合同会社
                                                                              Applied AI本部
                                                                              本部長
                                                                              菅野 信

                                                                              B7-1

                                                                              招待講演

                                                                              サイバーセキュリティにおけるClaudeの活用

                                                                              講師写真
                                                                              • Anthropic Japan合同会社
                                                                              • Applied AI本部
                                                                              • 本部長
                                                                              • 菅野 信 氏
                                                                              講師プロフィール

                                                                              Anthropic Japan合同会社にてApplied AIチームを率いる。日本のエンタープライズ顧客に対し、Claudeの技術検証から導入支援を技術面からリードする。前職のGoogle Cloud Japanには約10年在籍し、執行役員としてCustomer Engineering部門の日本における立ち上げを牽引した。それ以前はノキアにてLinuxベースのモバイルOS「Maemo」「MeeGo」の基盤開発を統括した。英オックスフォード大学・京都大学大学院修士課程修了。柔道五段。

                                                                              セッション概要

                                                                              Anthropicは、AIの安全性研究を基盤として大規模言語モデルClaudeを開発する企業である。本講演では、会社概要とClaudeの最新モデルの動向、先行提供プログラムでの取り組みを紹介した上で、サイバーセキュリティ分野での活用を解説する。コードベース全体から脆弱性を検出・検証し修正パッチを生成するClaude Securityと、コード生成時にセキュリティ問題を検知し安全な実装へ導くセキュリティプラグイン等の関連機能を取り上げ、セキュリティ対策を開発サイクルに組み込むことの必要性を論じる。

                                                                              • A7-2
                                                                              • 特別講演

                                                                                Coming soon

                                                                                NECセキュリティ株式会社
                                                                                IoT/OTセキュリティユニット
                                                                                ディレクタ(ユニット長)
                                                                                桑田 雅彦

                                                                                A7-2

                                                                                特別講演

                                                                                Coming soon

                                                                                講師写真
                                                                                • NECセキュリティ株式会社
                                                                                • IoT/OTセキュリティユニット
                                                                                • ディレクタ(ユニット長)
                                                                                • 桑田 雅彦 氏

                                                                                セッション概要

                                                                                • B7-2
                                                                                • 特別講演

                                                                                  Coming soon

                                                                                  B7-2

                                                                                  特別講演

                                                                                  Coming soon

                                                                                  セッション概要

                                                                                  • A7-QA

                                                                                    A8ブロックに関するQ&Aセッション

                                                                                    A7-QA

                                                                                    A8ブロックに関するQ&Aセッション

                                                                                    セッション概要

                                                                                    • B7-QA

                                                                                      B7ブロックに関するQ&Aセッション

                                                                                      B7-QA

                                                                                      B7ブロックに関するQ&Aセッション

                                                                                      セッション概要

                                                                                      9/9(水) 16:30-17:30
                                                                                      • P1
                                                                                      • パネルディスカッション

                                                                                        フロンティアAI×サイバーセキュリティを徹底討論(仮)

                                                                                        パネリスト
                                                                                        Anthropic Japan合同会社
                                                                                        Applied AI本部
                                                                                        本部長
                                                                                        菅野 信
                                                                                        パネリスト
                                                                                        国立研究開発法人 産業技術総合研究所
                                                                                        サイバーフィジカルセキュリティ研究部門
                                                                                        研究員
                                                                                        飯島 涼
                                                                                        パネリスト
                                                                                        早稲田大学
                                                                                        理工学術院
                                                                                        教授
                                                                                        森 達哉
                                                                                        パネリスト
                                                                                        横浜国立大学
                                                                                        大学院環境情報研究院 および 先端科学高等研究院
                                                                                        教授
                                                                                        吉岡 克成
                                                                                        モデレータ
                                                                                        国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
                                                                                        サイバーセキュリティ研究所 研究所長
                                                                                        サイバーセキュリティネクサス ネクサス長
                                                                                        井上 大介

                                                                                        P1

                                                                                        パネルディスカッション

                                                                                        フロンティアAI×サイバーセキュリティを徹底討論(仮)

                                                                                        講師写真
                                                                                        • パネリスト
                                                                                        • Anthropic Japan合同会社
                                                                                        • Applied AI本部
                                                                                        • 本部長
                                                                                        • 菅野 信 氏
                                                                                        講師プロフィール

                                                                                        Anthropic Japan合同会社にてApplied AIチームを率いる。日本のエンタープライズ顧客に対し、Claudeの技術検証から導入支援を技術面からリードする。前職のGoogle Cloud Japanには約10年在籍し、執行役員としてCustomer Engineering部門の日本における立ち上げを牽引した。それ以前はノキアにてLinuxベースのモバイルOS「Maemo」「MeeGo」の基盤開発を統括した。英オックスフォード大学・京都大学大学院修士課程修了。柔道五段。

                                                                                        講師写真
                                                                                        • パネリスト
                                                                                        • 国立研究開発法人 産業技術総合研究所
                                                                                        • サイバーフィジカルセキュリティ研究部門
                                                                                        • 研究員
                                                                                        • 飯島 涼 氏
                                                                                        講師プロフィール

                                                                                        2022年早稲田大学大学院 博士後期課程修了(博士 工学)。現在、産業技術総合研究所研究員。サイバーフィジカルシステム・ロボティクスシステムのセキュリティ、サイドチャネル・ハードウェア評価におけるAI活用研究、AI安全性評価に関する研究に従事。

                                                                                        講師写真
                                                                                        • パネリスト
                                                                                        • 早稲田大学
                                                                                        • 理工学術院
                                                                                        • 教授
                                                                                        • 森 達哉 氏
                                                                                        講師プロフィール

                                                                                        早稲田大学理工学術院の教授として、ネットワークセキュリティ研究室(NSL)を主宰。兼任で理化学研究所AIP客員研究員およびNICTサイバーセキュリティ研究所招聘研究員を務める。研究分野はAI、自律運行システム、ロボット、Web3等、エマージングテクノロジを対象としたセキュリティ・プライバシにかかる諸問題。IEEE S&P、USENIX Security、NDSS等のトップ会議で成果を発表し、産学連携や国際共同研究も活発に推進する。IPSJ CSEC主査、IWSEC 2026共同委員長を務める。

                                                                                        講師写真
                                                                                        • パネリスト
                                                                                        • 横浜国立大学
                                                                                        • 大学院環境情報研究院 および 先端科学高等研究院
                                                                                        • 教授
                                                                                        • 吉岡 克成 氏
                                                                                        講師プロフィール

                                                                                        2005年よりNICTにてインシデント対策センターNICTERの研究開発に従事。2008年より横浜国立大学にてサイバーセキュリティ研究開発を開始。総務省「電波の有効利用のための IoT マルウェア無害化/無機能化技術等に関する研究開発」、NEDO「KPRO・先進的サイバー防御機能・分析能力の強化」他、国プロに多数参画。サイバー安全保障分野での対応能力の向上に向けた有識者会議 構成員、IPAセキュリティ要件適合評価及びラベリング制度(JC-STAR) 技術審議委員会委員長等。博士(工学)。

                                                                                        講師写真
                                                                                        • モデレータ
                                                                                        • 国立研究開発法人 情報通信研究機構(NICT)
                                                                                        • サイバーセキュリティ研究所 研究所長
                                                                                          サイバーセキュリティネクサス ネクサス長
                                                                                        • 井上 大介 氏

                                                                                        セッション概要

                                                                                        Coming Soon

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