ネットショップ担当者フォーラム 2024 春
ネットショップ担当者フォーラム 2024 春
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5/28(火) 10:30-11:20
  • A1-1
  • オープニング基調講演
  • 10:30-11:20

なぜ良い戦略が成果に結びつかないのか?無印良品に学ぶ、社内横連携による成功事例

株式会社良品計画
営業本部 営業戦略部 営業戦略課
課長
永田 絵梨佳
株式会社良品計画
食品部 事業戦略担当
課長
榊 かおる
株式会社良品計画
オープンコミュニケーション部 共創企画チーム リーダー
(兼) 食品部門マーケティング戦略担当
篠原 佳名子
モデレーター
企業アドバイザリー
藤原 義昭

A1-1 10:30-11:20

オープニング基調講演

なぜ良い戦略が成果に結びつかないのか?無印良品に学ぶ、社内横連携による成功事例

講師写真
  • 株式会社良品計画
  • 営業本部 営業戦略部 営業戦略課
  • 課長
  • 永田 絵梨佳 氏
講師プロフィール

2009年4月に入社し、無印良品 広島パルコに配属。無印良品 おのだサンパーク、無印良品 イオンモール福津で勤務後、2012年9月に無印良品八尾西武で店長に就任。以後2店舗で店長を務め、2016年2月より業務改革部VMD課に異動。2019年2月から無印良品銀座で部門マネージャーとして勤務後、2022年9月より現職。無印良品店舗での各商品の展開計画や店頭でのプロモーションプランの全体設計を推進する。

講師写真
  • 株式会社良品計画
  • 食品部 事業戦略担当
  • 課長
  • 榊 かおる 氏
講師プロフィール

農業大学を卒業後に青果市場に就職。2013年に良品計画へキャリア入社。無印良品 セレオ八王子、丸井吉祥寺店 無印良品を経て、無印良品 吉祥寺ロフト、無印良品 三軒茶屋で店長を経験。旗艦店となる無印良品 銀座の1Fフロアマネージャーを経て、2020年から食品部へ異動。現在は食品部門の事業戦略及び商品戦略を推進。

講師写真
  • 株式会社良品計画
  • オープンコミュニケーション部 共創企画チーム リーダー
    (兼) 食品部門マーケティング戦略担当
  • 篠原 佳名子 氏
講師プロフィール

2022年良品計画EC・デジタルサービス部入社。”共創”というキーワードを軸に、ファンマーケティングや、商品開発やサービス改善につながるVOC活用の推進を行う。
社外では公益社団法人 日本アドバタイザーズ協会 デジタルマーケティング研究機構 幹事にも就任し、デジタルが当たり前になった世界でのマーケティングの実践研究を行う。
これまではTwitter・トリドールホールディングスにて、マーケティングコミュニケーションの領域で戦略立案と実行を推進。

講師写真
  • モデレーター
  • 企業アドバイザリー
  • 藤原 義昭 氏
講師プロフィール

株式会社コメ兵、株式会社ユナイテッドアローズにてデジタル、IT、マーケティングの担当役員を歴任。現在は企業の事業アドバイザリーを行っている。

セッション概要

なぜ良い戦略を立てても成果に結びつかないのか? 今、マーケティングの最大の課題は企業のマーケティングそのものより、実行にあると考えています。企業が大きくなると関係部署が多くなり複雑化していきます。本来ゴール達成のための組織にもかかわらず、その複雑化が足枷になってしまうことも少なくありません。無印良品の横連携を参考に成功へのヒントをマーケティング担当だけでなく、店舗担当、商品担当も交えながら紐解いていきます。

  • B1-1
  • オープニング基調講演
  • 10:30-11:20

アンファー、マーケティングの歩みと今後の展望
~たたき上げ新社長が語るメディカルヘルスケアカンパニーへの挑戦~

アンファー株式会社
代表取締役社長
吉田 南音

B1-1 10:30-11:20

オープニング基調講演

アンファー、マーケティングの歩みと今後の展望
~たたき上げ新社長が語るメディカルヘルスケアカンパニーへの挑戦~

講師写真
  • アンファー株式会社
  • 代表取締役社長
  • 吉田 南音 氏
講師プロフィール

2010年、新卒でアンファー株式会社に入社。
入社後、デジタルマーケティング、ダイレクトマーケティングを中心に、
WEB販売でのプランニング及びディレクションを経験。
その後、ブランド戦略・店頭販売戦略へと担当領域を広げ、2019年10月より
商品開発から販売まで、ブランドマーケティングの全てに関わる事業領域と、
グループクリニックのコンサル業務を統括。2024年3月、代表取締役社長に就任。

セッション概要

アンファーは「スカルプD」だけではない! ブレインスリープ(睡眠事業)やレディースドック(女性健診事業)が軌道に乗るなど、メディカルヘルスケアカンパニーへ向けた新たな領域にチャレンジしているアンファー。セッションでは、マーケティングの歩み(TVCM、Web広告、CRM対策、SNS活用)、足元(=発毛事業)と未来を見据えた取り組み(=新規事業)の2軸について、医学的知見を活かした商品・サービスの展開、現在の環境を踏まえた新たな価値提供によるアンファー利用の促進などを解説します。講演するのは、新卒たたき上げで現在37歳の吉田新社長(キャリアは、デジマ、経営戦略、CRM、ブランド戦略、店頭販売戦略、医療コンサル、ブランドマーケティング、現在→社長)。社長就任の経緯、キャリア形成にも触れていきます。

5/28(火) 11:35-12:15
  • A1-2
  • 講演
  • 11:35-12:15

Amazon Japan、UNIQLO、On Tokyoなどが導入するAdyenが語る「決済が変えるECの未来」
~Adydenだから出来るデータとMLを活用した、ECサイトの売上アップと不正対策の最適化を解説~

Adyen Japan(アディエン)株式会社
営業統括本部長
佐野 匠
Adyen Japan(アディエン)株式会社
カスタマーサクセス統括本部長
東 隆三

A1-2 11:35-12:15

講演

Amazon Japan、UNIQLO、On Tokyoなどが導入するAdyenが語る「決済が変えるECの未来」
~Adydenだから出来るデータとMLを活用した、ECサイトの売上アップと不正対策の最適化を解説~

講師写真
  • Adyen Japan(アディエン)株式会社
  • 営業統括本部長
  • 佐野 匠 氏
講師プロフィール

1982年愛知県生まれ。
2004年に株式会社インターネットイニシアティブ入社、大手小売・流通業向けの法人営業を経験。
2006年にスポーツ施設運営の株式会社SNCを起業、6年間経営に従事、国内10拠点以上で地域スポーツ創生プロジェクトを立ち上げ。
2011年に株式会社セールスフォース・ジャパンに入社、地域ビジネスの立ち上げに尽力し、2021年からは執行役員エンタープライズ首都圏営業本部長として多岐にわたる業界のCRM・デジタルマーケティング・EC導入を支援。
2023年4月よりAdyen Japan株式会社に入社し現職。

講師写真
  • Adyen Japan(アディエン)株式会社
  • カスタマーサクセス統括本部長
  • 東 隆三 氏
講師プロフィール

1986年神奈川県生まれ。
2009年にアナザーレーン株式会社で、クレジットカード端末の営業を経験。
2013年にオランダの決済サービスプロバイダーのGlobal Collect(現Worldline)の日本オフィスに入社し、アカウントマネージャーとしてエンタープライズマーチャントを担当。
2018年にAdyen Singaporeに入社し2020年に日本オフィス開設時に転属し現職。

セッション概要

消費者の購買行動が実店舗やECをまたぎ複雑化していますが、販売チャネルを問わず消費者が必ず通るステップである「決済」のアップデートは後回しにされがち…。でも実は、決済の最適化により、3Dセキュア導入などの不正対策を行いながらもカード決済の承認率を向上させ、EC事業の売上増加が可能です。

実際にAdyenを導入いただいている小売企業様の事例を含め、Adyenのテクノロジーが決済の最適化にどのようにお役に立てるのかをご紹介します。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

・自社ECの売上向上施策に関心がある方
・カード決済不正対策に関心がある方
・3Dセキュアへの対応を考えられている方

受講するメリット

ECにおける決済ステップにおいて実はどれくらい機会損失が発生しているのか、またテクノロジーを活用することでどのように改善することができるのかを事例を交えてご説明いたします。

セッション聴講後に、皆様の自社ECにおける決済ステップを見直すきっかけとなれば幸いです。

  • B1-2
  • 講演
  • 11:35-12:15

〜事例に見る〜小売・ECにおけるデジタル顧客体験の取り組みと未来

株式会社Helpfeel
営業部
FAQエバンジェリスト
佐藤 泰生

B1-2 11:35-12:15

講演

〜事例に見る〜小売・ECにおけるデジタル顧客体験の取り組みと未来

講師写真
  • 株式会社Helpfeel
  • 営業部
  • FAQエバンジェリスト
  • 佐藤 泰生 氏
講師プロフィール

2023年10月 Helpfeel入社

セッション概要

顧客接点がオフラインからオンラインへと大きく移行しました。限りある時間や人員のなかで、業務の効率化と顧客満足度の向上を両立するために、カスタマーサポートのDX化に取り組むことが重要です。本講演では、三越伊勢丹、LUSH、Yahoo!フリマなどすでに300サイト以上に導入されているカスタマーサポートDXを実現する検索SaaS「Helpfeel」の導入事例をご紹介しながら、小売・EC業界におけるデジタル顧客体験の取り組みと未来をお話しします。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け

5/28(火) 12:30-13:10
  • A1-3
  • 講演
  • 12:30-13:10

「ハルメク通販サイト」に学ぶ、成果につながるメルマガ活用法とは?

株式会社シナブル
執行役員
曽川 雅史

A1-3 12:30-13:10

講演

「ハルメク通販サイト」に学ぶ、成果につながるメルマガ活用法とは?

講師写真
  • 株式会社シナブル
  • 執行役員
  • 曽川 雅史 氏
講師プロフィール

SaaS型CRMツールベンダーにてトップセールスを達成後、子会社の取締役として広告事業立上げに奔走。その後2年の個人事業主を経て、老舗Webコンサルティング会社へ入社。多くのナショナルクライアントへのWebコンサルティング新規導入を実現。2020年シナブル入社。マーケティング、セールス、カスタマーサポートの統括を担当。

セッション概要

日本一の発行部数を誇る女性誌『ハルメク』。その中でも物販・通販事業は大きな収益を上げています。ハルメク様では、2023年にメール配信システムをEC・通販向けMAツール「EC Intelligence」へとリプレイスを行いました。そのねらいやMAツールの活用法、さらに大きな成果を上げているメルマガの秘訣についてお話しします。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

受講するメリット

・成果の出るメルマガのコツがわかります。
・メール配信ツールを乗り換える際の注意点がわかります。

5/28(火) 13:25-14:10
  • A1-4
  • ゼネラルセッション
  • 13:25-14:10

10年で売上350億円超のアンカー・ジャパンが語る、これからも勝ち続けるEC戦略

アンカー・ジャパン株式会社
事業戦略本部 執行役員
芝原 航
モデレーター
株式会社インプレス
ネットショップ担当者フォーラム編集部
高野 真維

A1-4 13:25-14:10

ゼネラルセッション

10年で売上350億円超のアンカー・ジャパンが語る、これからも勝ち続けるEC戦略

講師写真
  • アンカー・ジャパン株式会社
  • 事業戦略本部 執行役員
  • 芝原 航 氏
講師プロフィール

アマゾンジャパンにてロジスティックス・BPRを経験後、アクセンチュアにてマネジメントコンサルティングに従事。大手企業における全社BPR / BPO戦略の立案及び推進、グローバルプロジェクトにおけるPMOなどを経験。アンカー・ジャパンに参画後は事業開発・SCMを兼任した後、戦略企画チームのを立ち上げる。その後、セールス含む複数チームの責任者を兼任したのち、2021年より事業戦略本部長として売上最大化の責務を負う。

講師写真
  • モデレーター
  • 株式会社インプレス
  • ネットショップ担当者フォーラム編集部
  • 高野 真維
講師プロフィール

法律書籍の編集者、通販・EC専門紙の記者を経て、2022年秋に「ネットショップ担当者フォーラム」編集部に参加。百貨店、化粧品、サブカルチャーなど、小売・EC業界の幅広い取材を経験。好物は蕎麦と野沢菜。長野県出身。

セッション概要

創業から10年で売上高350億円超を達成したアンカー・ジャパン。家電製品のD2C企業の成功企業としても知られます。なぜ、アンカー・ジャパンは急成長できたのか? 創業から重要視してきた顧客体験などを踏まえて、「Amazonなど販売チャネルで確固たる地位を築いてきたアンカー・ジャパンならではのEC戦略」「これからも成長し続けるための戦略作り」などを芝原氏が解説します。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

  • B1-4
  • ゼネラルセッション
  • 13:25-14:10

熱烈なファンを生むコミュニケーション術
~土屋鞄、ヤッホーが語る顧客コミュニケーションとコミュニティ運営、組織作りのコツ~

株式会社ヤッホーブルーイング
よなよなピースラボUnit(CXデザイン)
Unit Director
佐藤 潤
株式会社HARIZURY
兼株式会社土屋鞄製造所 顧客体験戦略室 室長
兼株式会社ドリームフィールズ ブリリアンスプラス事業部
北山 浩

B1-4 13:25-14:10

ゼネラルセッション

熱烈なファンを生むコミュニケーション術
~土屋鞄、ヤッホーが語る顧客コミュニケーションとコミュニティ運営、組織作りのコツ~

講師写真
  • 株式会社ヤッホーブルーイング
  • よなよなピースラボUnit(CXデザイン)
  • Unit Director
  • 佐藤 潤 氏
講師プロフィール

2012年にヤッホーブルーイングに中途入社。通販部門・プロモーション部門・ファンベースマーケティング部門の部門長を歴任。現在はCRM設計・CXデザインを探求する部門にて、オンライン・オフライン問わないファンとのコミュニケーション施策の企画や運営に携わる。一般社団法人コミュニティマーケティング推進協会 フェロー(D2C分野担当)。著書に『ヤッホーとファンたちとの全仕事』(日経BP)

講師写真
  • 株式会社HARIZURY
  • 兼株式会社土屋鞄製造所 顧客体験戦略室 室長
    兼株式会社ドリームフィールズ ブリリアンスプラス事業部
  • 北山 浩 氏
講師プロフィール

長年勤めた企業から23年より新しくチャレンジするべくHARIZURYにjoin。経験を活かし、ブランドごとを活かしながらグループ全体にバリューが出る業務に就く。

セッション概要

ヤッホーブルーイングは超宴、通販限定顧客向けのイベントなどで“熱烈なファン”とコミュニケーションを取り、土屋鞄は出張店舗をさまざまな地方などで展開、職人が商品への思いを直接消費者へ伝える場を設けています。こうしたコミュニティ、コミュニケーションを通じて熱烈なファンを生み出しているヤッホーブルーイング、土屋鞄の2社が、自社の実例を踏まえて、コミュニティ設計、ファンを生む顧客コミュニケーションのコツ、そのための組織・体制作りのポイントを解説します。ファン作りの基礎、組織作り、スタッフの意識醸成のヒントを学べるセッションです。

5/28(火) 14:25-15:05
  • B1-5
  • 講演
  • 14:25-15:05

開封率ほぼ100%!情報過多の今だから刺さるLTV向上施策とは?

富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
グラフィックコミュニケーション営業統括部
グラフィックコミュニケーション販売推進部
ニューインダストリーグループ
リーダー
原山 悠樹
富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
グラフィックコミュニケーション営業統括部
グラフィックコミュニケーション販売推進部
ニューインダストリーグループ
矢川 巧己

B1-5 14:25-15:05

講演

開封率ほぼ100%!情報過多の今だから刺さるLTV向上施策とは?

講師写真
  • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
  • グラフィックコミュニケーション営業統括部
    グラフィックコミュニケーション販売推進部
    ニューインダストリーグループ
  • リーダー
  • 原山 悠樹 氏
講師プロフィール

2017年 富士ゼロックス(現:富士フイルムビジネスイノベーションジャパン)入社後、プロダクション領域を中心に一般企業、印刷会社など幅広い業界のセールスとして活躍。
2019年からEC専任ソリューションセールスとして企業支援に従事、マーケティング支援導入実績多数。
シンプルで分かりやすいトークに定評があり、顧客のニーズに沿った育成シナリオを描きLTV向上を伴走支援。リーダーセールスとして全国で活躍中。

講師写真
  • 富士フイルムビジネスイノベーションジャパン株式会社
  • グラフィックコミュニケーション営業統括部
    グラフィックコミュニケーション販売推進部
    ニューインダストリーグループ
  • 矢川 巧己 氏
講師プロフィール

Saas企業でBDR部門の立上げに携わり、様々な業界向けにセールス活動やリードナーチャリングに従事。
2024年より富士フイルムビジネスイノベーションジャパンに入社し、マーケティング支援やリード獲得/ナーチャリング施策の企画・実行を手掛けるマーケターとして活躍中。

セッション概要

デジタル接点が増加し、オプトアウト率が高まり継続した顧客接点がとれない今、顧客LTV向上に効果的な戦略とは?

富士フイルムだからできる開封率の高いリアル媒体を使ったパーソナライズコミュニケーションで
企業課題である「リピート率向上」と「顧客育成」を実現します。
本セッションでは売上達成率130%を実現した導入企業の実例を中心に、様々な業種の事例をご紹介します。

こんな方にお勧め
・LTV向上の施策に興味がある方
・購入者様との接点を増やしたい方
・紙をどう使ったら良いか分からない、リアル施策が苦手な方
・CRMシナリオをどう描いていいか分からない方

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

5/28(火) 15:20-16:00
  • A1-6
  • 講演
  • 15:20-16:00

機会損失を減らし顧客体験を向上させる、正しい“不正利用対策”とは?
〜不正削減と売上アップの両方を実現する秘訣を成功事例とともにご紹介〜

株式会社スクデット
取締役
関 隆進

A1-6 15:20-16:00

講演

機会損失を減らし顧客体験を向上させる、正しい“不正利用対策”とは?
〜不正削減と売上アップの両方を実現する秘訣を成功事例とともにご紹介〜

講師写真
  • 株式会社スクデット
  • 取締役
  • 関 隆進 氏
講師プロフィール

ネット金融コングロマリットグループ内のクレジットカード事業会社、EC向けマーケティングSaaS事業会社を経て、2019年より株式会社スクデット取締役。同社にて、事業・経営全般に従事。

セッション概要

現在、EMV3-Dセキュアを導入しているECサイトが多くなってきておりますが、EMV3-Dセキュアによって、一定のカゴ落ちが発生してしまうのは事実です。
また、EMV3-Dセキュアだけでは万全な不正利用対策とは言えず、EMV3-Dセキュアを導入していてチャージバックが発生していなくても、実は不正利用自体は発生してしまっている場合があります。これによって、クレジットカードのオーソリ承認率が下がり、機会損失に繋がっている可能性もあります。
せっかく様々な施策で集客やUX改善等を行っても、最後の決済の部分で、フリクションや離脱が起こってしまうのは、非常にもったいないことです。
このような中で、EC事業者は、不正を削減しつつ、機会損失を起こさない、正しい"不正利用対策"を行う必要があります。
本講演では、正しい"不正利用対策"を行うポイントを成功事例とともにご説明いたします。

Webサイト

https://scudetto.com/

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

・自社ECサイト運営の責任者様、ご担当者様
・自社ECサイトの不正利用対策の責任者様、ご担当者様

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

・決済時の機会損失を減らして、売上をアップさせたい
・EMV 3-Dセキュアによるカゴ落ちを改善したい
・クレジットカードのオーソリ承認率を改善したい
・不正利用対策を見直したい
・あるべき、正しい不正利用対策が何か知りたい
・不正利用被害・チャージバックを削減したい
・不正利用対策の業務時間・コストを削減したい

  • B1-6
  • 講演
  • 15:20-16:00

ECのマーケティングを「決済」から考える
~「Amazon Pay」が提供するマーケティング効果と導入事例~

アマゾンジャパン合同会社
Amazon Pay事業部、Head of Marketing
永田 毅俊

B1-6 15:20-16:00

講演

ECのマーケティングを「決済」から考える
~「Amazon Pay」が提供するマーケティング効果と導入事例~

講師写真
  • アマゾンジャパン合同会社
  • Amazon Pay事業部、Head of Marketing
  • 永田 毅俊 氏
講師プロフィール

流通、コンピュータソフトウェア、金融、エンターテインメント、写真通信社と様々な業界でマーケティングコミュニケーションに携わり、2014年アマゾンジャパン入社。セラーサービス事業本部にて出品サービスのマーケティングを担当。2016年Amazon Pay事業部に異動し、BtoB/BtoCのマーケティング活動を統括。

セッション概要

自社ECサイトのビジネス成長のために必要なマーケティング施策として、「決済」という切り口を検討されたことはありますか?「Amazon Pay」は、自社ECサイトに導入することで、簡単・安心・便利で顧客満足度の高い決済フローを実現することができるID決済サービスです。本講演では、Amazon Payの導入によりどのようなマーケティング効果が期待できるのかを説明し、オムニチャネルでの活用も含めた豊富な導入事例もご紹介いたします。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

参加対象者

自社ECサイト運営事業者、 ECサイト運営責任者/担当者

受講するメリット

自社ECサイトのマーケティング施策の一つとして「決済」を見直すきっかけとなる。 ECビジネスの成長戦略に「決済」を役立てることができる。

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

広告などで集客をしても新規顧客が伸びない/コンバージョン率が上がらない。EC売り上げ増加の新たな施策を検討したい。

5/28(火) 16:15-16:55
  • A1-7
  • 講演
  • 16:15-16:55

ECサイトのCVRを4倍にする、超実践的なInstagramコミュニケーション活用法

株式会社visumo
ソリューションディビジョン
セールスセクション
セクションチーフ
奥山 賢太

A1-7 16:15-16:55

講演

ECサイトのCVRを4倍にする、超実践的なInstagramコミュニケーション活用法

講師写真
  • 株式会社visumo
  • ソリューションディビジョン
    セールスセクション
  • セクションチーフ
  • 奥山 賢太 氏
講師プロフィール

レディスアパレルメーカーでの営業・Eコマース事業よりキャリアをスタート。その後ファッション広告・PR支援会社、ASPカート、ECパッケージベンダーを経て、現在はvisumoサービスを通じてビジュアルマーケティングを推進している。

セッション概要

ECサイトの売上アップもっとも重要な「集客」と「接客」。
それを多大な広告費をかけずに実践する方法は、「ファンマーケティング×EC接客」です。
Instagramを活用したアテンション方法や具体的なコミュニケーション方法、ECサイトのコンバージョンが4倍になった事例をご紹介。
800社以上の支援実績をもつvisumo社の事例をもとに、今日から実践できる具体的な方法をご紹介します。

Webサイト

https://visumo.asia/

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

5/28(火) 17:10-17:55
  • A1-8
  • クロージング講演
  • 17:10-17:55

EC視点で考えるメーカーがめざす提供価値とは
~キリン、味の素、花王のEC担当者が語る~

キリンホールディングス株式会社
ヘルスサイエンス事業本部 ヘルスサイエンス事業部 マーケティンググループ
販売チャネル担当 主幹
合原 康成
花王株式会社
コンシューマープロダクツ事業統括部門 化粧品事業部門 プレステージビジネスグループ シニアマーケター/エスト公式オンラインショップ店長
北 真実
味の素株式会社
味の素株式会社 マーケティングデザインセンター マーケティング開発部 戦略プロジェクトグループ
マネージャー
瀬上 義人
アントレプレナーシップラボ
代表
生井 秀一

A1-8 17:10-17:55

クロージング講演

EC視点で考えるメーカーがめざす提供価値とは
~キリン、味の素、花王のEC担当者が語る~

講師写真
  • キリンホールディングス株式会社
  • ヘルスサイエンス事業本部 ヘルスサイエンス事業部 マーケティンググループ
  • 販売チャネル担当 主幹
  • 合原 康成 氏
講師プロフィール

1992年キリンビール株式会社に入社、キリンビールで酒類の営業・マーケティングを経験後、2016年からはキリンホールディングス株式会社のデジタルマーケティング部でデジタル販促・酒類D2C事業、2020年からは経営企画部でキリングループのDX推進を担当、2022年から現在はヘルスサイエンス事業部でサプリメントの販売チャネル運営(D2C・流通・基盤運営)を担当

講師写真
  • 花王株式会社
  • コンシューマープロダクツ事業統括部門 化粧品事業部門 プレステージビジネスグループ シニアマーケター/エスト公式オンラインショップ店長
  • 北 真実 氏
講師プロフィール

広告代理店を経て日本ロレアル株式会社で化粧品ブランドのデジタルマーケティング全般を担当し、2017年より花王株式会社にて海外EC事業開発 / デジタルマーケティング領域に従事。20年より化粧品事業部門でのブランドEC事業の起ち上げ / 店長業務とDX部門を兼任。

講師写真
  • 味の素株式会社
  • 味の素株式会社 マーケティングデザインセンター マーケティング開発部 戦略プロジェクトグループ
  • マネージャー
  • 瀬上 義人 氏
講師プロフィール

新卒入社後、2011年より国内コンシューマー向け食品事業にてオウンドメディア「AJINOMOTO PARK」の立ち上げへの参画したのち、既存ブランド・新製品開発に関するマーケティング調査およびデータ解析を担当。2016年よりダイレクトマーケティング部にて、自社通販のCRM業務やデータ活用に従事し、現在はECサイトのマネジメントを担当。加えて2020年より全社マーケティング領域のDX推進として、共通ID導入やサービス連携の強化等等に従事。

講師写真
  • アントレプレナーシップラボ
  • 代表
  • 生井 秀一 氏
講師プロフィール

花王株式会社に入社。花王では営業部門で大手流通チェーンを担当し、新しい価値創造提案で社長表彰を受賞。花王の基幹ブランド「メリット」のブランドマーケティングを担当し、シェア低迷で苦戦していたが、過去最高のシェアまで事業拡大し3度目の社長表彰を受賞。2015年頃から台頭してきた専業Eコマースを担当し、ブランドD2Cを加えた花王のEコマース戦略を統括する。2023年、早稲田大学大学院修了(経営学修士MBA)。花王株式会社を退社し、2023年4月に茨城県内の中高一貫校の校長に就任。

セッション概要

5/28(火) 18:30-20:30
  • party
  • 懇親会
  • 18:30-20:30

ネッ担 Meetup Vol.5 (懇親会)先着100名様 
~ 参加賞、プレゼント抽選会をご用意しています ~

party 18:30-20:30

懇親会

ネッ担 Meetup Vol.5 (懇親会)先着100名様 
~ 参加賞、プレゼント抽選会をご用意しています ~

ネッ担Meetup は、ネットショップ担当者フォーラム 2024 春にご参画いただいた講師・外部招聘ゲスト、視聴者、スポンサー企業を集い、eコマースに関する様々な情報交換ができる懇親会の場です。待ちに待ったリアルでの交流の場です。
講演者やスポンサー企業に直接聞きたいこと、「半年後どうなる?どうする?」の共通テーマのもとにEC事業者のコミュニティをつくり、悩みや課題、アイディアを共有し絆を深めていただきます。ぜひ、ご参加ください。

5/29(水) 10:30-11:20
  • A2-1
  • オープニング基調講演
  • 10:30-11:20

赤ちゃん本舗のリアルとECの融合施策

株式会社赤ちゃん本舗
オムニチャネル統括部
統括部長
光本 圭一

A2-1 10:30-11:20

オープニング基調講演

赤ちゃん本舗のリアルとECの融合施策

講師写真
  • 株式会社赤ちゃん本舗
  • オムニチャネル統括部
  • 統括部長
  • 光本 圭一 氏
講師プロフィール

カタログ通販企業、B2B通販企業を経て、2022年より赤ちゃん本舗入社。シューズバイヤー、販促企画、カタログ制作、ECコンテンツ制作、SEO、経営企画部を渡り歩いてきました。SQLを書いて、数値を可視化するのが趣味。

セッション概要

全国に126のリアル店舗のほか、ECサイト、無人店舗を展開する赤ちゃん本舗。下げ止まらない少子化に対抗して、お客さまとの接点をどうやって維持し続けるか。赤ちゃん本舗が取り組むリアルとECの融合施策をお伝えします。

  • B2-1
  • オープニング基調講演
  • 10:30-11:20

クッキーレス時代のファーストパーティデータ活用:ショップチャンネルの顧客獲得戦略

ジュピターショップチャンネル株式会社
EC本部 Eコマース部
高島 強志
グーグル合同会社
Head of Measurement & Data - Japan
小澤 昇歩
グーグル合同会社
広告営業本部 テクノロジー業界担当
波田 幸宏

B2-1 10:30-11:20

オープニング基調講演

クッキーレス時代のファーストパーティデータ活用:ショップチャンネルの顧客獲得戦略

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  • ジュピターショップチャンネル株式会社
  • EC本部 Eコマース部
  • 高島 強志 氏
講師プロフィール

2002年4月に東京通信ネットワーク株式会社(現KDDI株式会社)に入社。固定回線や携帯電話などのコンシューマー向け商材の代理店営業を経て、2016年4月に物販EC事業に参画し、ECサービスの推進・運営にかかるマネジメントを担当。2022年4月からジュピターショップチャンネル株式会社に参画し、EC事業全般、主にデジタル広告やeCRMなどのマーケティング領域のマネジメントに従事。

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  • グーグル合同会社
  • Head of Measurement & Data - Japan
  • 小澤 昇歩 氏
講師プロフィール

2007年4月に株式会社VOYAGE GROUP(現: 株式会社CARTA HOLDINGS) に入社。同年6月に株式会社fluctの設立参画。2010年同社取締役に就任。製品開発、事業戦略、新規事業開発、マーケティング・PR、海外事業などを担当。2016年4月にグーグル入社。プログラマティック広告事業(旧 DoubleClick Ad Exchange)の日本統括などを経て、2022年より現職。

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  • グーグル合同会社
  • 広告営業本部 テクノロジー業界担当
  • 波田 幸宏 氏
講師プロフィール

2010年4月、株式会社帝国データバンクに入社。ビッグデータを活用した産業調査、及び、企業の倒産を予測する統計モデルの構築に従事。2014年2月、株式会社サイバーエージェントに入社し、DSP・DMPなどのアドテク領域のスペシャリストを経て、SEMの営業、コンサルを担当。ECをはじめ、通信、金融、人材、不動産、B2Bなど幅広い業界で常時10社以上の大企業様を担当。2022年8月より現職。

セッション概要

近年、デジタル広告環境は大きく変化しており、サードパーティクッキーの廃止が進む中、従来のような広告配信や効果測定が難しくなっています。そこで、ショップチャンネルはファーストパーティデータの活用に取り組み、Google 広告と顧客データを連係させることで、新規顧客獲得数を45%増加、CPAを24%改善することに成功しました。ショップチャンネルが実践するマーケティング施策についてご紹介します。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

参加対象者

マーケティング担当者、広告運用担当者、顧客データ活用に関心のある方

受講するメリット

変化するデジタル広告環境におけるファーストパーティデータ活用の重要性について理解を深めていただけます。質疑応答の時間を設けるとともに、自社のマーケティング活動の課題について相談することができます。

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

顧客獲得戦略を強化したい、マーケティング施策のノウハウを学びたい、デジタル広告や顧客データ活用に関する疑問を解消したい

5/29(水) 11:35-12:15
  • A2-2
  • 講演
  • 11:35-12:15

Cookie規制時代のCX向上施策で押さえておくべき“検索活用”
~最強のファーストパーティデータが集まる「サイト内検索」大解説~

ZETA株式会社
代表取締役社長
山崎 徳之

A2-2 11:35-12:15

講演

Cookie規制時代のCX向上施策で押さえておくべき“検索活用”
~最強のファーストパーティデータが集まる「サイト内検索」大解説~

講師写真
  • ZETA株式会社
  • 代表取締役社長
  • 山崎 徳之 氏
講師プロフィール

2006年にZETA株式会社を設立、代表取締役に就任(現任)。
現在はECサイトのマーケティングツール『ZETA CXシリーズ』の開発・提供に取り組んでおり、コマースとCX(カスタマーエクスペリエンス)のリーディングカンパニーとして多数の国内大手サイトの売上に貢献している。

セッション概要

サードパーティCookie規制の影響もあり、今後は集客だけではなく訪問したユーザーに対するCX向上の重要性がより高まっていきます。
そうした中で意外に見落とされがちなのが「ECサイト内検索」の役割です。
そもそもサイト内検索はユーザーがECサイトにおいて最も能動的にアクションする瞬間であり、店舗に例えれば店員さんと会話をしている状態と同じです。
またCX向上にはファーストパーティデータの活用が重要になりますが、サイト内検索における検索クエリというのはその中でも最強のデータであるといえます。
なぜなら、「そのとき買いたい商品に関連する」「フリーキーワードを含む」「どういう商品を探しているかの絞り込みや並べ替えの情報を持つ」からです。
大手ECに多く採用されているEC商品検索エンジンである「ZETA SEARCH」の実績を踏まえ、CX向上のためのサイト内検索について詳しく解説します。

Webサイト

https://zetacx.com

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

ブランド、リテールのマーケティング担当者

  • B2-2
  • 講演
  • 11:35-12:15

カート落ちを減らす買い物体験を実現する方法
~3Dセキュア導入義務化前に聴いておくべき不正対策強化+離脱を防ぐ決済パフォーマンス最適化~

ストライプジャパン株式会社
マーケティング部
マーケティング責任者
岡本 智史
ストライプジャパン株式会社
ソリューションアーキテクト
安部 草平

B2-2 11:35-12:15

講演

カート落ちを減らす買い物体験を実現する方法
~3Dセキュア導入義務化前に聴いておくべき不正対策強化+離脱を防ぐ決済パフォーマンス最適化~

講師写真
  • ストライプジャパン株式会社
  • マーケティング部
  • マーケティング責任者
  • 岡本 智史 氏
講師プロフィール

新卒にてシスコシステムズに入社、国内大手テレコム事業者担を担当した後、シトリックス・システムズ・ジャパンでの新規事業の日本市場立ち上げに参画。アカマイ・テクノローズにて日本と韓国のマーケティング部門を統括した後、2019年12月よりデータブリックスの日本法人立ち上げに従事。2024年2月より現職にて、Stripeの認知と国内のフィンテック市場の拡大に務める。

講師写真
  • ストライプジャパン株式会社
  • ソリューションアーキテクト
  • 安部 草平 氏
講師プロフィール

Fintech企業(PayPal, Stripe)に10年間在籍。企画、提案、設計、実装、ミドルウェア開発、運用、製品改善などの技術支援をこれまで担当。

セッション概要

オンライン決済の安全性を高めるため、2025年には本人認証3Dセキュアの導入が義務化されます。準備は整っていますか?決済の安全を担保しつつ、ユーザー体験をいかに快適にするかは大きな課題です。
EC事業者が本人認証3Dセキュアを導入することで、顧客データの保護や不正アクセスへの防衛などの安全対策を強化できる一方、ユーザー体験を複雑化し決済パフォーマンスを損なう可能性があると懸念されます。本セッションでは、Stripe の様々なプロダクトを活用して、決済の安全性の担保と決済パフォーマンスをいかに両立させるかを議論します。ぜひご参加ください。

Webサイト

https://stripe.com/jp

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、モール店舗向け

参加対象者

EC事業責任者、マーケテイング責任者、決済責任者、財務責任者など

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

オンライン決済で以下に課題を感じている方
コンバージョンの向上、LTV最適化
不正対策と3Dセキュア対策
越境ビジネスをお考えの方

5/29(水) 12:30-13:10
  • A2-3
  • 講演
  • 12:30-13:10

EC事業の戦略的刷新を決断!
大手老舗通販ブランド「キューサイ」がDX化に踏み切った理由

キューサイ株式会社
営業本部 デジタルトランスフォーメーション戦略部
部長
小森谷 裕之
株式会社SUPER STUDIO
取締役CRO
真野 勉

A2-3 12:30-13:10

講演

EC事業の戦略的刷新を決断!
大手老舗通販ブランド「キューサイ」がDX化に踏み切った理由

講師写真
  • キューサイ株式会社
  • 営業本部 デジタルトランスフォーメーション戦略部
  • 部長
  • 小森谷 裕之 氏
講師プロフィール

人材業界、広告代理店、化粧品/健康食品メーカーのデジタルマーケティング部門/IT部門にて各種業務を経験。近年は総合通販や単品リピート通販企業にて、データを元にした顧客理解をベースに新規獲得からCRMまでECサイト/周辺システムの構築およびデジタルマーケティングを実践。キューサイにおいても、デジタルマーケティング全般、DX戦略策定推進を担当。

講師写真
  • 株式会社SUPER STUDIO
  • 取締役CRO
  • 真野 勉 氏
講師プロフィール

1987年、東京都出身。青山学院大学を卒業後、ITベンチャー企業へ入社し、セールスとして同社の東証マザーズ上場に貢献。2014年にSUPER STUDIOを共同創業し、現在はCROとして企業間のアライアンスをリードしている。

セッション概要

カラダもココロも健やかで前向きに年齢を重ねる“ウェルエイジング”を企業理念に掲げている、ケール青汁でおなじみの創業58年のキューサイ株式会社。
近年、EC事業の戦略的刷新としてDX化を推進する背景やEC販売促進に向けた具体的な取り組み、また今後のEC業界に期待することについてお話いただきます。

Webサイト

https://ec-force.com/

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け、モール店舗向け
・業界大手企業のブランド拡大に向けた思考方法や実践する取り組みを小規模事業でも実践できる粒度から大規模向けの構想まで網羅的にお話いたします
・販路毎の棲み分けやデータ連携構想についてもお話するため、自社ECサイトの所持にかかわらずどなたでも学びになる内容です

参加対象者

EC/D2C事業の立ち上げを検討されている方
EC/D2C事業を既に実施しており売上向上・ブランド事業拡大を目指す方

受講するメリット

・ブランドとして事業成功している成功事例が学べる
・顧客への提供価値が高いブランドの施策が学べる
・業界大手が目指すブランド成長構想が学べる

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

ブランド事業、EC事業を拡大させたい/EC事業の売上を伸ばしたい/顧客への提供価値が高いブランドを目指したい方/ブランドとして事業成功している事例を学びたい方におすすめです

  • B2-3
  • 講演
  • 12:30-13:10

「選ばれ続ける」ECブランドのつくり方
~ データマーケティングを駆使し「顧客の奪い合い」を制する方法とは ~

株式会社データX
Marketing Unit Manager
江波戸 水紀

B2-3 12:30-13:10

講演

「選ばれ続ける」ECブランドのつくり方
~ データマーケティングを駆使し「顧客の奪い合い」を制する方法とは ~

講師写真
  • 株式会社データX
  • Marketing Unit Manager
  • 江波戸 水紀 氏
講師プロフィール

データX入社後、Field Salesでの営業経験を経て、Marketing業務に従事。
タクシー広告を中心としたプロモーション施策の企画設計から、Inside Salesの業務効率化、b→dash アライアンスチームの立ち上げなど幅広く業務を担当し、2023年よりMarketing Unit Managerに就任。

セッション概要

顧客の購買行動が急速にオンライン化した現代において、ECサイトにおける売上向上の重要性がより高くなっています。
しかし、ECサイトを立ち上げたものの、「集客方法が分からない」「効率的な運営方法が分からない」「顧客のデータをどのように活用したら良いか分からない」といった悩みをお持ちの方は少なくありません。
そこで今回は、ECサイトの「構築」「運営」「集客」「データ活用」各フェーズでのポイントを徹底解説します。
自社ECサイトの売上UPにつながるヒントや、明日からすぐに実践できる具体的な施策まで、EC戦略を強化するためのノウハウをご提供します。

5/29(水) 13:25-14:10
  • A2-4
  • ゼネラルセッション
  • 13:25-14:10

ECサイトのSEO総ざらい 〜上位表示するECサイトの要件とは〜

ボーディー有限会社
代表取締役
住 太陽

A2-4 13:25-14:10

ゼネラルセッション

ECサイトのSEO総ざらい 〜上位表示するECサイトの要件とは〜

講師写真
  • ボーディー有限会社
  • 代表取締役
  • 住 太陽 氏
講師プロフィール

SEOコンサルタント。ボーディー有限会社 代表取締役。1999年からSEOに従事、2002年には日本初のSEO解説書を執筆したほか、執筆・講演など多数。千葉県出身。1971年生まれ。

セッション概要

「買いたい」意図の検索結果は、同様の意図を持った多くの人々に支持されている人気のショップ順に並びます。しかし一般的に流通しているSEOのノウハウは「知りたい」意図に答えるコンテンツに関するものばかり。このセッションでは「買いたい」意図の検索に特化し、Googleのアルゴリズムが高く評価するECサイトの要件をGoogleの公式資料をもとに詳しく解説します。社内でECサイトのSEOに取り組んでいる事業者さん必聴です。

内容レベル

中規模向け、小規模店舗向け

参加対象者

社内でSEOに取り組んでいる中小規模の通販企業で、細かな実装を担当しているというよりは、中長期の方針を策定する立場にある方が対象です。

受講するメリット

Googleが高く評価するECサイトの要件がわかるため、検索トラフィックを増やすために中長期で取り組むべき課題が明確になります。

  • B2-4
  • ゼネラルセッション
  • 13:25-14:10

創業100年超の老舗企業が挑むオムニチャネル戦略
~マドラスの責任者が語る「ゼロから始めるオムニ」成功のコツ~

マドラス株式会社
DX・OMO事業推進 / PRコミュニケーション
取締役 本部長
岩田 敏臣
スマイルエックス合同会社
代表
大西 理

B2-4 13:25-14:10

ゼネラルセッション

創業100年超の老舗企業が挑むオムニチャネル戦略
~マドラスの責任者が語る「ゼロから始めるオムニ」成功のコツ~

講師写真
  • マドラス株式会社
  • DX・OMO事業推進 / PRコミュニケーション
  • 取締役 本部長
  • 岩田 敏臣 氏
講師プロフィール

1985年生、愛知県出身。大学卒業後、広告会社で、テレビCM、雑誌広告、ラグジュアリーブランド担当を経験。大手シューズチェーンストアでの勤務を経て、2013年 マドラス株式会社入社。2019年よりEC事業を軸としながら、OMO事業の推進、物流WMS刷新プロジェクト、デジタルを活用し、全社最適化に取り組む。

講師写真
  • スマイルエックス合同会社
  • 代表
  • 大西 理 氏
講師プロフィール

カタログ総合通販にてEC事業立ち上げ後、EC事業全般、デジタルマーケティングに従事。その後、デザイン文具メーカー、スキンケア通販、ファッション雑貨小売、アパレルなど複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントなど幅広い領域を担当。2021年9月から現職にて企業のビジネス支援をしている。

セッション概要

創業100年を超える革靴メーカーのマドラスは、メインの販売チャネルである実店舗だけでなく、ECとのオムニチャネル化を進めています。講演では、社内改革の旗振り役となり、売り上げや会員数アップの成果をあげてきた取締役 本部長の岩田敏臣氏が登壇。失敗を糧に実現したしたブランド公式サイト、コーポレートサイト、ECサイトの統合、組織作り、実店舗連携など、オムニチャネル推進の裏側を解説します。
老舗革靴メーカーがオムニチャネル化に成功したコツと、これまでの道のりから、オムニチャネル化に向けたヒントをお伝えします。

5/29(水) 14:25-15:05
  • A2-5
  • 講演
  • 14:25-15:05

売上を伸ばすOMO「3つのポイント」徹底解説
~キレイゴトで終わらないための完全攻略マニュアル~

株式会社ビービット
ソフトウェア事業本部
マーケティングソリューション
セールス&マーケティングマネジャー
生田 啓

A2-5 14:25-15:05

講演

売上を伸ばすOMO「3つのポイント」徹底解説
~キレイゴトで終わらないための完全攻略マニュアル~

講師写真
  • 株式会社ビービット
  • ソフトウェア事業本部
    マーケティングソリューション
  • セールス&マーケティングマネジャー
  • 生田 啓 氏
講師プロフィール

京都大学工学部を卒業後、2009年株式会社ビービットに入社。
入社直後から、ユーザ中心アプローチによるデジタルマーケティング手法の開発や、 金融機関、大手保険企業などへのコンサルティングに携わる。
その後、ソフトウェアを用いたデータマーケティングの支援に軸を移し、広告効果測定ツール「ウェブアンテナ」およびUXチームクラウド「USERGRAM」を通して、700社以上の企業をサポート。
現在はCRMソリューション「OmniSegment」を中心としたサービスにおける事業運営、営業・マーケティング、導入/活用支援を手がける。

セッション概要

日本のEC市場はコロナ禍で大きく拡大しましたが、アフターコロナの時代を迎え、その成長には陰りが出てきています。
そうした中で売上を伸ばすために注目されているのが「OMO (Online Merges with Offline)」の概念です。
特に実店舗とECの両チャネルを持つ企業にとって、OMOは待ったなしで取り組まねばならないテーマです。

しかしながら、OMOは成功事例が少ないこともあり、その具体的なやり方についてお悩みの方も多いのではないでしょうか。

そこで本セッションでは数多くのOMO支援事例を持つビービットが、ECでどのようにOMOを取り入れればよいか、その具体的な手法を3つのポイントに分けて解説します。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け

参加対象者

小売/EC企業にてマーケティング・運用を担当されている方、責任者の方

こんなニーズやお悩みに応えられる内容です

・OMOに興味があり、具体的な手法について知りたい
・実店舗とのシナジーによりECでの売上をさらに伸ばしたい
・最新のマーケティング手法を知りたい

5/29(水) 15:20-16:00
  • B2-6
  • 講演
  • 15:20-16:00

ECサイトの売れるレイアウトはこれ!2024年ECサイトでもっと売るためのECサイトレイアウト講座

株式会社これから
マーケティング 統括
志岐 大地
モデレーター
株式会社インプレス
ネットショップ担当者フォーラム編集部
編集長
瀧川 正実

B2-6 15:20-16:00

講演

ECサイトの売れるレイアウトはこれ!2024年ECサイトでもっと売るためのECサイトレイアウト講座

講師写真
  • 株式会社これから
  • マーケティング 統括
  • 志岐 大地 氏
講師プロフィール

2015年、株式会社これからに入社。
入社後はクライアントのEC事業支援に携わり、延べ300社以上のプロジェクトに従事。
スタートアップから年商数十億規模までのECマーケティング領域を担い売上増加に寄与。
社内でもWEB広告運用部門をはじめとする様々な新規事業、部門の立ち上げを務め、現在は自社のマーケティング及びインサイドセールス部門を管掌。

講師写真
  • モデレーター
  • 株式会社インプレス
  • ネットショップ担当者フォーラム編集部
  • 編集長
  • 瀧川 正実
講師プロフィール

元プロボクサー。戦績は5戦3勝(1KO)2敗。その後の暴飲暴食がたたり現在はその面影なし。 流通・通販・インターネット通販の専門新聞の編集記者を経て、EC支援の事業会社で新規事業の立ち上げ、マーケティングを担当。その後、インプレスに入社、ネットショップ担当者フォーラムの立ち上げに参画。デスク → 現在は編集長。趣味は飲酒、地域活性化活動。

セッション概要

自社ECサイトで売上を伸ばすにはCVR(購入率)をいかに上げていくかという観点が非常に重要です。

顧客にとって、適切な購入導線が設計されたサイトレイアウトになっているのか、
実店舗のスタッフと同様に、適切なタイミング、適切な情報、適切な場所で接客を行うことができているのかを見直すことで、 ECの売上UPにつなげている企業様が増えています。

本セミナーでは8000件以上のECサイト構築実績をもとに、実際の成功事例と共にそのノウハウを徹底解説します!

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け
EC立ち上げ~グロースまで参考にしていただけるレイアウト術です。

参加対象者

自社ECサイトのレイアウトに興味がある方

5/29(水) 16:15-16:55
  • A2-7
  • 講演
  • 16:15-16:55

2024年アパレルECの潮流
今、アパレルECで何が起きているか

株式会社繊研新聞社
窪田 勉
株式会社AMS
常務取締役
古田 俊雄

A2-7 16:15-16:55

講演

2024年アパレルECの潮流
今、アパレルECで何が起きているか

講師写真
  • 株式会社繊研新聞社
  • 窪田 勉 氏
講師プロフィール

繊研新聞社業務部グループリーダー。30年以上、記者・営業でアパレル、セレクトショップ、SPAなどを担当。ZOZOTOWN立ち上げからEC関連の取材を本格化し特集などを企画開発する。約4年前に一度独立するも、現在までアパレル産業とITを結ぶ仕事に従事し、コンサルティングや大学での講義、取材・営業などを行う。昨年5月、繊研新聞社に復職。

講師写真
  • 株式会社AMS
  • 常務取締役
  • 古田 俊雄 氏
講師プロフィール

事業会社でのEC立ち上げを機に、以降アパレルや化粧品、雑誌通販など数多くのEC立ち上げと運営に従事。その際、事業者の多くが抱えているECの課題を知り、これまでの経験を活かすべく、2008年にAMSの立ち上げメンバーとして参画。現在までに100以上のECサイト立ち上げとカスタマーサクセスに携わり、事業者が抱える課題解決のため、システムだけでなく運用も含めた伴走支援を行っている。

セッション概要

アパレルEC業界では現在、様々な課題が浮上しています。競争激化、消費者の需要変化、OMOの重要性などがその一例です。このセミナーでは、ファッション業界最大の専門メディアである繊研新聞で30年以上に亘り取材活動などを通し、アパレル企業やアパレルEC業界に携わってきた窪田氏を迎え、最新のアパレルEC業界の情報や事例なども挙げながら、これらの課題を紐解いていきます。アパレルECビジネスの今を知り、未来を見据えるために、ぜひアパレル事業者の皆様にお役立ていただければと思います。

内容レベル

大規模店舗向け、中規模向け、小規模店舗向け

5/29(水) 17:10-17:55
  • A2-8
  • クロージング講演
  • 17:10-17:55

アパレルEC、未来に向けた戦略と展望
~アフターコロナの評価、見据える未来~

株式会社ユナイテッドアローズ
OMO本部
本部長
岩井 一紘
株式会社シップス
販売促進部
部長
萩原 千春
株式会社オンワードデジタルラボ
代表取締役社長
株式会社オンワード樫山 EC戦略グループ長
山下 哲
スマイルエックス合同会社
代表
大西 理

A2-8 17:10-17:55

クロージング講演

アパレルEC、未来に向けた戦略と展望
~アフターコロナの評価、見据える未来~

講師写真
  • 株式会社ユナイテッドアローズ
  • OMO本部
  • 本部長
  • 岩井 一紘 氏
講師プロフィール

ダイレクトマーケティング、デジタルマーケティングのコンサルティング業務を経験し、2012年シャトレーゼにて販売企画部を管轄。SNSを活用したデジタルマーケティングを主に実績を創り、事業開発などを行う。その後、富澤商店でのマーケティング部門立ち上げを行い、2023年4月、ユナイテッドアローズに入社、2024年4月よりOMO本部を管轄。

講師写真
  • 株式会社シップス
  • 販売促進部
  • 部長
  • 萩原 千春 氏
講師プロフィール

ECモール創世記より出店や運用、商品企画などに携わる一方、自社ECサイトの立上げやシステムリプレイス、コーポレートサイトとの統合などを経験。その後、自社ECや各種Webサイト、アプリ、MA、SNS、WEBプロモーションなどを束ねたデジタルマーケティング部門の責任者を経て、2022年度からはCRM、PRや広報などのプレス業務、店頭含む販促企画や販促ツールの制作・管理などを加えた、リアル・デジタルを統合した販売促進領域の部長として従事している。

講師写真
  • 株式会社オンワードデジタルラボ
  • 代表取締役社長
    株式会社オンワード樫山 EC戦略グループ長
  • 山下 哲 氏
講師プロフィール

2006年に株式会社オンワード樫山に新卒入社。販売、営業を経て、2012年にEC部門へ異動。セールス、サイト全体運営、ECロジスティクスを担当する傍ら、全社在庫の一元化や、ECシステムリプレイスなどのプロジェクトに参画。2020年にオンワードグループ全体のデジタル事業をサポートする新会社(株式会社オンワードデジタルラボ)に出向後、カスタマーサクセスに向けた会員基盤運用やシステム運用、デジタルマーケティング全般を統括。2023年より株式会社オンワードデジタルラボ代表取締役社長に就任し、株式会社オンワード樫山EC戦略グループ長を兼務。

講師写真
  • スマイルエックス合同会社
  • 代表
  • 大西 理 氏
講師プロフィール

カタログ総合通販・株式会社セシールにてEC事業立ち上げ後、デジタルマーケティング全般に従事。その後、文具メーカー(デザインフィル)、化粧品通販(新日本製薬)、ファッション雑貨小売(ヌーヴ・エイ)、アパレル(オンワード/グラニフ)など複数の業界にてECを中心にデジタルマーケティング/コミュニケーション/ブランディング/CRM領域のマネジメントなど幅広い領域を担当。現在はその経験を活かし、BtoC、BtoB問わず、EC/マーケティング領域の課題整理や事業支援、チーム育成などの企業支援に携わる。

セッション概要

コロナ禍の外出制限などで大きな影響を受けたのがアパレルや化粧品ジャンル。一方、その環境下において、最新テクノロジーや店頭スタッフのWeb活用、DX化など、いち早くコロナ対策、デジタル化などが進んだジャンルとも言えます。その影響も受けて、アフターコロナにおいては過去最高売上高を記録する企業が続出しています。そんなアパレルジャンルのなかから、アパレル大手の3社が、アフターコロナの評価、それを踏まえた未来への戦略、この先のアパレルECについてディスカッションします。

  • B2-8
  • クロージング講演
  • 17:10-17:55

利益を出すECサイト運営の鉄則
~再現性のあるEC運営のコツをプロに学ぶ~

株式会社Tshirt.st
代表取締役
後藤 鉄兵
株式会社DINOS CORPORATION
CECO(Chief e-Commerce Officer)
ルームクリップ 株式会社 KANADEMONOカンパニー管掌
オルビス株式会社CDO(Chief Digital Officer)
トレンダーズ株式会社 社外取締役
株式会社RESORT Co-Founder & Chairman 他
石川 森生
モデレーター
ルームクリップ株式会社
KANADEMONOカンパニー Marketing / Contents Team General Manager
松本 好司

B2-8 17:10-17:55

クロージング講演

利益を出すECサイト運営の鉄則
~再現性のあるEC運営のコツをプロに学ぶ~

講師写真
  • 株式会社Tshirt.st
  • 代表取締役
  • 後藤 鉄兵 氏
講師プロフィール

1999年からEC事業に関わり2002年には自社製造アパレルブランドの販売をするなど、日本のEC黎明期から活動を続ける。Shopifyはまだ日本語版も日本法人も存在しない頃から独自のローカライズで運用。現在は年間200万枚40万件という規模のECサイトを運用しています。

講師写真
  • 株式会社DINOS CORPORATION
  • CECO(Chief e-Commerce Officer)
    ルームクリップ 株式会社 KANADEMONOカンパニー管掌
    オルビス株式会社CDO(Chief Digital Officer)
    トレンダーズ株式会社 社外取締役
    株式会社RESORT Co-Founder & Chairman 他
  • 石川 森生 氏
講師プロフィール

新卒でSBIホールディングス入社。SBIナビ(現・ナビプラス)を創業、多くのマーチャントのECサイトグロースに携わる。その後、自身も事業会社の道に。ファッション通販サイト マガシークのマーケティング部長、製菓製パンECサイトcottaを運営する株式会社TUKURU代表取締役社長を歴任。現在は株式会社DINOS CORPORATION CECO(Chief e-Commerce Officer)、トレンダーズ株式会社 社外取締役、ルームクリップ 株式会社 KANADEMONOカンパニー長&EC事業部責任者、オルビス株式会社CDO(Chief Digital Officer)などを兼任する傍ら、複数の成長ベンチャーにハンズオンによるエンジェル投資を実施。常に実戦の中でEC事業の成長を再現し続けている。

講師写真
  • モデレーター
  • ルームクリップ株式会社
  • KANADEMONOカンパニー Marketing / Contents Team General Manager
  • 松本 好司 氏
講師プロフィール

WEB広告運用代理店の執行役員として広告運用支援や、ジョイントベンチャー設立のため各社アライアンスを推進し、東京エリア統括に就任。その後、D2C家具のKANADEMONOを運営するルームクリップにマーケティングやコンテンツ戦略、ショールーム店舗を管掌するゼネラルマネージャーとしてジョイン。常に現場に身を置き、実践値を武器に同社の成長を牽引。また実務経験を軸にしたマーケティングやストラテジーサポートも行っている。

セッション概要

送料の値上げ、原価高騰、プレイヤーの増加など、ECビジネスを取り巻く環境は厳しさを増しています。こうした環境下で成長し、生き残るためには、「売り上げを伸ばす」「利益を出す」ための再現性ある施策、ECサイト運営が重要になります。年間200万枚以上の無地Tシャツを売る「Tshirt.st」の後藤氏は、キャンセルやバックヤード業務の効率化、梱包の適正化などにより、競争激しいTシャツジャンルで成長をけん引。石川氏は“成長請負人”としてさまざまな企業のECビジネスに携わってきた経験から、“効果が出る施策”などのノウハウがあります。そんな両者が、自身の経験を踏まえた「再現性のある」施策や運営のコツなどを解説します。

はじめてZoomをご利用になる場合は参加される際、自動でアプリケーションのダウンロードが始まりますが、セミナー前にご自身でダウンロードをしておくことも可能です。

また、アプリをダウンロードせず、Webブラウザで Zoomを視聴こともできます。 ブラウザ版を利用する場合はZoomアカウントに登録する必要があります。 なお、Google Chromeでの視聴を推奨しています。

Vimeoでも視聴は可能ですがQ&Aなどの機能はご利用いただけませんのでご了承ください。

可能な限りZoomのアプリをダウンロードしてご参加いただくことをおすすめいたします。