セッション概要
このセッションでは、3Dセキュア義務化に伴うパターン別運用の概要をご説明するとともに、実際にパターン(1)の運用でどのような成果が得られているのかをご紹介します。
パターン(1)の運用には、網羅的な不正対策とアクワイアラからの承認が必要です。不正対策の精度を高めることで、真正な顧客の誤拒否を減らしつつ、不正取引を確実に防ぐことが可能になります。また、3Dセキュアやオーソリゼーションへトランザクションを送信する前に適切な不正検知を行うことで、決済完了率の向上にもつながります。
本セッションは、パターン(1)が売上にもたらした実績や、実際の事例・生の声をお聞きいただける貴重な機会です。アンドエスティHD DX本部シニアマネージャーであり、事業会社アンドエスティ プラットフォーム開発部 シニアマネージャーも務める本多由美子氏をお迎えし、Riskified導入とパターン(1)の運用成果として、オーソリ率の推移や運用効率化についてお話を伺います。
内容レベル
大規模店舗向け、中規模向け
本セッションは、3Dセキュア必須化の基本的な理解から、パターン別運用(特にパターン(1))の実践的な活用方法までをカバーします。初級〜中級レベルの方でも理解できる内容としつつ、実際の導入事例や数値を交え、実務に活かせる具体的な知見をご提供します。
参加対象者
EC事業者を中心に、決済・不正対策・セキュリティに関わるご担当者様、および売上やコストなどの財務指標を管理されるマネジメント層の方におすすめです。
特に、3Dセキュア必須化への対応を進めている方や、パターン(1)の運用導入を検討されている事業者様に適した内容です。
受講するメリット
3Dセキュア必須化後の運用において、パターン(1)を採用することでどのように売上向上につながるのかを、実際のデータや事例をもとに理解できます。
また、不正対策の精度向上による誤拒否の削減や、オーソリ承認率の改善といった具体的な成果を通じて、自社の意思決定に役立つ示唆を得ることができます。
こんなニーズやお悩みに応えられる内容です
☑️3Dセキュア必須化への対応は進めているが、最適な運用方法が分からない
☑️パターン(1)に関心はあるが、導入ハードルや費用対効果に不安がある
☑️不正対策を強化しつつ、売上や決済完了率を改善したい
☑️オーソリ承認率の低下や誤拒否による機会損失に課題を感じている