ソフトウェア・ディファインド・ビークル・サミット
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なお本イベントは現地会場でのみご参加いただけます。配信等のオンラインではご参加いただけませんのでご注意ください。

※事前登録審査制です
本イベントは事前登録審査制です。主催者にて厳正に審査を行い、審査結果につきましては承認の可否にかかわらず、お申込みより1週間以内にメールにてご連絡いたします。

※参加対象以外の企業・団体に勤務されている方、スポンサー企業の競合会社に該当する企業・団体に勤務されている方の受講は会場規模との兼ね合いでお断りさせていただく場合がございます。
またご登録時に住所や電話番号に不備がある場合も参加をお断りさせていただくことがございます。
予めご了承ください。

07/02(火) 09:30-10:10
締切になりました
  • K1
  • 基調講演1
  • 09:30-10:10

モビリティDX戦略(案)について

経済産業省

製造産業局自動車課モビリティDX室 室長
伊藤 建

K1 09:30-10:10

基調講演1

モビリティDX戦略(案)について

セッション概要

昨今の自動車・モビリティは、GXとDXの2軸で産業構造や競争環境の変化が進んでいる。経済産業省では、「モビリティDX検討会」を開催して官民での議論を深め、SDV、自動運転やMaaSといった新たなモビリティサービス、企業を超えたデータ利活用等、DX全体を貫く「モビリティDX戦略」の策定に取り組んでいる。本講演ではモビリティDX戦略(案)の内容を中心に、経済産業省の取り組みを紹介する。

講師写真
  • 経済産業省
  • 製造産業局自動車課モビリティDX室
  • 室長
  • 伊藤 建 氏
講師プロフィール

2005年経済産業省入省。これまで、質の高いインフラ輸出戦略の推進、世界貿易機関(WTO)ルール交渉、カーボンニュートラルに向けた環境エネルギー政策、医療DXの推進等を担当。 人事院留学(米国) 、通商政策局アジア大洋州課、貿易経済協力局戦略輸出室、大臣官房広報室 大臣政務官秘書官、産業技術環境局地球環境連携室/対策室、通商政策局通商機構部、厚生労働省大臣官房総務課を経て2023年7月より現職。

07/02(火) 10:15-10:55
締切になりました
  • K2
  • 基調講演2
  • 10:15-10:55

SDVが加速するモビリティイノベーション

名古屋大学 教授

大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長
未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 所長
高田 広章

K2 10:15-10:55

基調講演2

SDVが加速するモビリティイノベーション

セッション概要

SDVは、自動車のスマホ化であると言われているが、これは、ガラケーがスマホに置き換わった時のような変革が自動車に起きつつあることを意味している。この講演では、SDVによってもたらされるイノベーションの可能性について述べる。また,そのために必須となるビークルAPIの標準化の必要性と、それに向けての名古屋大学の取り組み計画を紹介する。

講師写真
  • 名古屋大学 教授
  • 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長
    未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 所長
  • 高田 広章 氏
講師プロフィール

東京大学助手、豊橋技術科学大学助教授等を経て、2003年より名古屋大学教授。リアルタイムOS,リアルタイム性保証技術、車載組込みシステム/ネットワーク技術、組込みシステムのディペンダビリティ、ダイナミックマップ等の研究に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。博士(理学)。

07/02(火) 11:00-11:40
締切になりました
  • S1
  • 特別講演
  • 11:00-11:40

SDVをビジネスチャンスにするためにー近代的開発スタイルの実現ー

ガイオ・テクノロジー株式会社

ソリューション事業本部 取締役 副社長 本部長
岩井 陽二

S1 11:00-11:40

特別講演

SDVをビジネスチャンスにするためにー近代的開発スタイルの実現ー

セッション概要

開発の現場に近い領域で、開発手法、開発環境の導入支援ビジネスを展開する弊社「GAIO TECHNOLOGY」。現場に立つ弊方目線では、DX同様、コトバが先行してしまっているのでは?と思うことも少なからず。講演では、必要な技術と手法の要点をリマインドするとともに、開発現場に目を向け、SDVを実現するための組織設計、目的志向で意思決定できる技術者への裁量付与、チームビルディング、等の制度運用面にも意を配り、技術、手法、組織、人材、運用、すべてを噛み合わすことの重要性について、事例を併用し、解説する。

講師写真
  • ガイオ・テクノロジー株式会社
  • ソリューション事業本部
  • 取締役 副社長 本部長
  • 岩井 陽二 氏
講師プロフィール

メインフレーム系技術者としてキャリアをスタート。自社ソフトウェア(クロスコンパイラや設計/テスト/解析ツール)の営業に転向し経験を積む。ビジネスオペレーションのロールを得て、ツールビジネスに並行して顧客向けエンジニアリングビジネスを立ち上げる。壮年期より、技術創造や新技法立案も手掛け、業界に広く知己を得た。近年、現場に巣くう閉塞感・危機感を打破解消すべく、新たに新会社「T LEAD SCIENCES」を設立。残るキャリアを産業界の再興を目指し活動する。自走するあらゆる乗り物をこよなく愛す58歳。

07/02(火) 12:00-12:30
締切になりました
  • L1
  • ランチョン講演
  • 12:00-12:30

SDVを支える開発スピードに併走するために必要なセキュリティプラットフォームとは?

パロアルトネットワークス株式会社

クラウドエンゲージメント部 ディレクター
伊藤 悠紀夫

L1 12:00-12:30

ランチョン講演

SDVを支える開発スピードに併走するために必要なセキュリティプラットフォームとは?

セッション概要

車載ソフトウェアはクラウド環境をベースに、継続的デリバリー、アジャイル開発を通じた迅速な展開が進められている。
従来はセキュリティと開発を両方迅速にすることは困難であったが、現在は脆弱性を速やかに管理、修正するための高度なソリューションが求められている。
本セッションでは、自動車イノベーションを加速するために必要なセキュリティプラットフォームとは何か?
具体的なデモを交えながらご紹介する。

講師写真
  • パロアルトネットワークス株式会社
  • クラウドエンゲージメント部
  • ディレクター
  • 伊藤 悠紀夫 氏
講師プロフィール

2024年にパロアルトネットワークスに入社。
マルチクラウド環境に必要とされるアプリケーション配信基盤、セキュリティに関する技術啓蒙活動に従事。現在はクラウドエンゲージメントディレクターとして、国内・海外の様々なユースケースに基づいたシステム提案や企画を担当。日進月歩で発展する技術やソリューションを、分かりやすく伝えるストーリーテラーを目指して、日々奮闘中。

07/02(火) 12:50-13:20
締切になりました
  • A1-1
  • 招待講演1
  • 12:50-13:20

(仮)SDV実現に向けた電子プラットフォームとデンソーの取り組み

株式会社デンソー

電子PFシステム開発部 部長
寺島 規朗

A1-1 12:50-13:20

招待講演1

(仮)SDV実現に向けた電子プラットフォームとデンソーの取り組み

セッション概要

クルマの電動化と知能化が急速に進む中、デンソーでは、SDVのコンセプトのもと、新たなビジネスモデル創出、技術革新、基盤技術開発を強力に推進しています。本講演では、これらの活動の中で私たちが注力している分野について紹介する。

講師写真
  • 株式会社デンソー
  • 電子PFシステム開発部
  • 部長
  • 寺島 規朗 氏
講師プロフィール

1991年株式会社デンソーに入社。車載LAN技術、ボディ系制御ソフトウェア、コックピットシステムの開発を経験し、2018年に電子プラットフォーム開発部長に就任。SDV時代のモビリティ進化を支える電子プラットフォームの開発に従事。

07/02(火) 13:25-13:55
締切になりました
  • A1-2
  • ソリューション講演1
  • 13:25-13:55

SDVの4原則 ー Four principles of SDV

イーソル株式会社

専務取締役CTO兼ソフトウェア事業部長
権藤 正樹

A1-2 13:25-13:55

ソリューション講演1

SDVの4原則 ー Four principles of SDV

セッション概要

SDVはバズワード化を経て、今や車載産業において最優先事項の一つになっている。一方、SDVの定義やその技術的、ビジネス的アプローチは未だ不明瞭である。この講演ではSDVを実現するために何が必要なのかの議論を通じ、SDVの定義を確立することに挑戦する。具体的にはSDVの実現のための4つの原則、ドメインモデリング、デカップリング、オープンスタンダード、そして民主化について議論する。これにより産業としての協調領域と競争領域を見い出し、SDVの実現に寄与することを狙う。

講師写真
  • イーソル株式会社
  • 専務取締役CTO兼ソフトウェア事業部長
  • 権藤 正樹 氏
講師プロフィール

1996年入社。以来組込みOS及びツール関連の開発に従事。PrKERNEL、eBinder、eT-Kerneの開発および関連システム設計コンサルティングなどに取組む。近年はマルチカーネルOSのeMCOS、ドメイン知見と機械学習を組合せたドライバモデルeBRAD等の研究開発、AUTOSAR Adaptive Platform仕様策定アーキテクト、アーキテクチャ記述仕様IEEE Std. 2804 SHIMのWG Chairなどを務める。2022年から専務取締役ソフトウェア事業部長。

07/02(火) 14:15-14:45
締切になりました
  • A2-1
  • 招待講演2
  • 14:15-14:45

SDVが提供する価値の本質と技術変革
~生成AIを契機として加速するSDV化~

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社

R&D企画センター 技監
齊藤 雅彦

A2-1 14:15-14:45

招待講演2

SDVが提供する価値の本質と技術変革
~生成AIを契機として加速するSDV化~

セッション概要

自動車業界で生じている様々な変化は全てSDV化を目指す一連の流れとして捉えることができる。本講演では、これらの変化のうち、ECU統合化、および、昨今飛躍的に発展している生成AIの車載システムへの搭載を題材として、SDVが提供する価値および技術変革について説明する。

講師写真
  • パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
  • R&D企画センター
  • 技監
  • 齊藤 雅彦 氏
講師プロフィール

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社・技監。情報学博士、技術士(情報工学部門)。車載アーキテクチャ、組込みAI、モデルベース開発等を担当。

07/02(火) 14:50-15:20
締切になりました
  • A2-2
  • ソリューション講演2
  • 14:50-15:20

SDVの実現に向けたベクターのソリューションと欧米での取り組み

ベクター・ジャパン株式会社

組込ソフト部 ディレクター
稲垣 毅

A2-2 14:50-15:20

ソリューション講演2

SDVの実現に向けたベクターのソリューションと欧米での取り組み

セッション概要

昨今、SDVの実現に向け各OEMでVehicleOSの開発が活発になってきており、さまざまな課題も見えてきている。本講演では、各OEMとのSDV開発活動の経験を元に、ベクターの考えるSDV実現の為に必要となる5つのイネーブラーについてと、それらに対するベクターの取り組みを紹介する。

講師写真
  • ベクター・ジャパン株式会社
  • 組込ソフト部
  • ディレクター
  • 稲垣 毅 氏
講師プロフィール

サプライヤー・OEMでパワートレイン領域のソフト設計、制御設計に従事後、2008年にベクター・ジャパンに入社。
現在、組込ソフト部のディレクターとしてベクター組込ソフト製品全般のビジネスディベロップメントに従事。

07/02(火) 15:40-16:10
締切になりました
  • A3-1
  • 招待講演3
  • 15:40-16:10

Hondaの考えるSoftware Defined Vehicleと実現への課題

本田技研工業株式会社

品質改革本部 セキュリティリスクマネジメント部 セキュリティ企画監理課 エキスパートエンジニア
橋本 寛

A3-1 15:40-16:10

招待講演3

Hondaの考えるSoftware Defined Vehicleと実現への課題

セッション概要

昨今、自動車業界で話題となっているSoftware Defined Vehicleとはどのような車なのか、またどのような技術が必要になるのか。
車の進化とE&Eアーキテクチャ、ソフトウェア開発の過去、現在から、Software Defined Vehicleを実現するために取り組むべき課題について考察する。

講師写真
  • 本田技研工業株式会社
  • 品質改革本部 セキュリティリスクマネジメント部 セキュリティ企画監理課
  • エキスパートエンジニア
  • 橋本 寛 氏
講師プロフィール

本田技研工業入社以来、本田技術研究所においてエンジンの電子制御システムの研究、開発を担当。ネットワークプロトコル、ECUのソフトウェアプラットフォーム、機能安全、サイバーセキュリティの研究、開発等に従事。

07/02(火) 16:15-16:45
締切になりました
  • A3-2
  • ソリューション講演3
  • 16:15-16:45

ソフトウェア・ディファインド・ビークルのセキュアなソフトウェア開発のためのDevSecOpsへのシフト

日本シノプシス合同会社

ソフトウェア・インテグリティ・グループ シニア プリンシパル オートモーティブ セキュリティ ストラテジスト & エグゼクティブ アドバイザー
岡 デニス 健五

A3-2 16:15-16:45

ソリューション講演3

ソフトウェア・ディファインド・ビークルのセキュアなソフトウェア開発のためのDevSecOpsへのシフト

セッション概要

SDVは自動車業界に変革をもたらしつつあり、車両・車載システムの設計と開発のアプローチは急速に変化している。ソフトウェアが主な役割を果たす中、より多くの企業がDevSecOpsへとシフトしている。本講演では、開発ライフサイクルの早い段階で脆弱性を発見・修正し、コスト削減と市場投入期間の短縮につなげることに役立つ、ソフトウェア開発中に実施可能なセキュリティ・テスト自動化のためのセキュアな開発プラットフォームの構築に焦点を当て、このシフトを実現するための課題と要件について議論する。

講師写真
  • 日本シノプシス合同会社
  • ソフトウェア・インテグリティ・グループ
  • シニア プリンシパル オートモーティブ セキュリティ ストラテジスト & エグゼクティブ アドバイザー
  • 岡 デニス 健五 氏
講師プロフィール

自動車業界において15年以上のグローバルな経験を持つオートモーティブサイバーセキュリティの専門家。日本シノプシス合同会社にてプリンシパルオートモーティブセキュリティストラテジストとして自動車セキュリティのソリューション業務に従事。70以上の執筆を手掛け、イベントでの講演も世界中で多数行っている。最新の出版書籍は「Building Secure Cars: Assuring the Automotive Software Development Lifecycle」 (Wiley, 2021)。

07/02(火) 17:00-18:00
締切になりました
  • P1
  • パネルディスカッション
  • 17:00-18:00

Coming soon

パネリスト

株式会社デンソー

電子PFシステム開発部 部長
寺島 規朗
パネリスト

イーソル株式会社

専務取締役CTO兼ソフトウェア事業部長
権藤 正樹
パネリスト

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社

R&D企画センター 技監
齊藤 雅彦
パネリスト

本田技研工業株式会社

品質改革本部 セキュリティリスクマネジメント部 セキュリティ企画監理課 エキスパートエンジニア
橋本 寛
モデレータ

名古屋大学 教授

大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長
未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 所長
高田 広章

P1 17:00-18:00

パネルディスカッション

Coming soon

セッション概要

講師写真
  • パネリスト
  • 株式会社デンソー
  • 電子PFシステム開発部
  • 部長
  • 寺島 規朗 氏
講師プロフィール

1991年株式会社デンソーに入社。車載LAN技術、ボディ系制御ソフトウェア、コックピットシステムの開発を経験し、2018年に電子プラットフォーム開発部長に就任。SDV時代のモビリティ進化を支える電子プラットフォームの開発に従事。

講師写真
  • パネリスト
  • イーソル株式会社
  • 専務取締役CTO兼ソフトウェア事業部長
  • 権藤 正樹 氏
講師プロフィール

1996年入社。以来組込みOS及びツール関連の開発に従事。PrKERNEL、eBinder、eT-Kerneの開発および関連システム設計コンサルティングなどに取組む。近年はマルチカーネルOSのeMCOS、ドメイン知見と機械学習を組合せたドライバモデルeBRAD等の研究開発、AUTOSAR Adaptive Platform仕様策定アーキテクト、アーキテクチャ記述仕様IEEE Std. 2804 SHIMのWG Chairなどを務める。2022年から専務取締役ソフトウェア事業部長。

講師写真
  • パネリスト
  • パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社
  • R&D企画センター
  • 技監
  • 齊藤 雅彦 氏
講師プロフィール

パナソニック オートモーティブシステムズ株式会社・技監。情報学博士、技術士(情報工学部門)。車載アーキテクチャ、組込みAI、モデルベース開発等を担当。

講師写真
  • パネリスト
  • 本田技研工業株式会社
  • 品質改革本部 セキュリティリスクマネジメント部 セキュリティ企画監理課
  • エキスパートエンジニア
  • 橋本 寛 氏
講師プロフィール

本田技研工業入社以来、本田技術研究所においてエンジンの電子制御システムの研究、開発を担当。ネットワークプロトコル、ECUのソフトウェアプラットフォーム、機能安全、サイバーセキュリティの研究、開発等に従事。

講師写真
  • モデレータ
  • 名古屋大学 教授
  • 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長
    未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 所長
  • 高田 広章 氏
07/02(火) 18:15-19:30
締切になりました
  • R1
  • 懇親会
  • 18:15-19:30

懇親会(立食形式)/無料

R1 18:15-19:30

懇親会

セッション概要

本フォーラムは事前登録審査制です。懇親会の参加につきましても参加対象以外の企業・団体に勤務されている方、スポンサー企業の競合会社に該当する企業・団体に勤務されている方のご参加は、会場規模との兼ね合いでお断りさせていただく場合がございます。予めご了承ください。

講師写真
  • 懇親会(立食形式)/無料
  • お問い合わせ
  • 「ソフトウェア・ディファインド・ビークル・サミット」運営事務局
  • E-mail : sdv-summit@evt-reg.com
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