ソフトウェア・ディファインド・ビークル・サミット
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(座席数の参考に活用させていただきますが、当日はチェックをされていない講演も視聴いただけます。)

なお本イベントは現地会場でのみご参加いただけます。配信等のオンラインではご参加いただけませんのでご注意ください。

※事前登録審査制です

本イベントは事前登録審査制です。主催者にて厳正に審査を行い、審査結果につきましては承認の可否にかかわらず、お申込みより1週間以内にメールにてご連絡いたします。

※WEBサイトに記載の参加対象以外の企業・団体の方や、スポンサーの競合企業に勤務されている方などの受講は会場規模との兼ね合いでお断りさせていただく場合がございます。
また住所や電話番号、メールアドレス(gmail等のフリーメール不可)等に不備がある場合も参加をお断りさせていただくことがございます。
上記を予めご了承のうえお申し込みくださいますようお願い申し上げます。

06/11(木) 09:30-10:40
  • K1
  • 基調講演
  • 9:30~10:10

モビリティDXの推進

経済産業省

製造産業局 自動車課 モビリティDX室 室長
黒籔 誠

K1 9:30~10:10

基調講演

モビリティDXの推進

セッション概要

自動車・モビリティ産業は、デジタル技術の進展に伴いDXが大きな競争軸となりつつある。経済産業省では「モビリティDX戦略」を策定し、グローバル市場におけるSDVの日系シェア3割の実現を目標に掲げ、様々な施策に取り組んでいる。本講演では、モビリティDXの推進に関する経済産業省の取り組みを紹介する。

講師写真
  • 経済産業省
  • 製造産業局 自動車課 モビリティDX室
  • 室長
  • 黒籔 誠 氏
講師プロフィール

2006年経済産業省入省。経済産業政策局産業構造課、地域経済産業グループ地域経済産業政策課、貿易管理部貿易管理課、製造産業局航空機武器宇宙産業課、同局非鉄金属課、内閣府政策統括官(経済財政運営担当)付参事官(経済対策・金融)付、経済産業政策局新規事業創造推進室、ジョンズホプキンス大学SAISライシャワーセンター、大臣官房厚生企画室、調査統計グループ総合調整室、デジタル庁を経て2025年7月より現職。

  • S1
  • 特別講演
  • 10:15~10:40

その再利用、命がけですか?
~『全資産SBOM』とトレーサビリティが救う、エンジニアの胃とSDVの未来~

株式会社DTSインサイト

プロダクト事業部 副事業部長
三宅 保太朗

S1 10:15~10:40

特別講演

その再利用、命がけですか?
~『全資産SBOM』とトレーサビリティが救う、エンジニアの胃とSDVの未来~

セッション概要

SDV量産時代、ソフトウェアの再利用は競争力の源泉だが、現場では設計意図が不明な「秘伝のタレ」の継ぎ足しによる負債化が深刻である。本講演では、OSS管理に留まる従来のSBOMの限界を指摘し、自社開発・商用ソフトまで網羅する「全資産SBOM管理」の重要性を説く。さらに、要件・設計・ソースコードを紐付けるトレーサビリティツールによって、再利用時の影響分析を数秒で完了させる「攻めの構成管理」を提示する。エンジニアの胃とSDVの未来のために、不透明なコードを確かな資産へ変える処方箋を公開する。

講師写真
  • 株式会社DTSインサイト
  • プロダクト事業部
  • 副事業部長
  • 三宅 保太朗 氏
06/11(木) 11:00-12:00
  • A1
  • 招待講演
  • 11:00~11:30

SDV実現に向けたソフトウェア開発の革新

日産自動車株式会社

ソフトウェアデファインドビークル開発本部 部長
杉本 一馬

A1 11:00~11:30

招待講演

SDV実現に向けたソフトウェア開発の革新

セッション概要

日産自動車の見据えるSDVの世界観と基盤技術について紹介する。
SDVの実現に向けて、我々が直面しているソフトウェア開発の課題とその課題をどのようなソリューションで打破しようとしてるのか。従来のアセット、サイロ化された組織、プロプリエタリーソフトウェアが抱える課題を解決し、優位性を活かして日産らしいSDVの実現方法について説明する。

講師写真
  • 日産自動車株式会社
  • ソフトウェアデファインドビークル開発本部
  • 部長
  • 杉本 一馬 氏
講師プロフィール

2001年、SIerにてモバイル黎明期の荒波に揉まれ、2008年にソフトウェアベンチャーでゼロから価値を創造するマインドセットを確立。2015年から日産自動車へ参画し、2017年創設されたソフトウェア開発部でAD/Body系制御のソフトウェア内製化、SDV PF設計に従事。2025年部長職に就任し、伝統的な自動車製造を「知能化」へと昇華させるべく、組織と技術の両面で貢献している。

  • S2
  • 特別講演
  • 11:35~12:00

地図からランタイム・ロケーションインテリジェンスへ―SDV時代を支える中核基盤
※英語講演(逐次通訳あり)

HERE Technologies

Industrial Solutions Global Senior Director of Automotive Pre-Sales
Andrei Iordache (アンドレイ・イォルダーケ)

S2 11:35~12:00

特別講演

地図からランタイム・ロケーションインテリジェンスへ―SDV時代を支える中核基盤
※英語講演(逐次通訳あり)

セッション概要

本講演では、SDVの時代において、地図が従来のナビゲーション用途を超え、車両内で常時機能するランタイム・ロケーションインテリジェンスへと進化している点を解説。
高精度かつ継続的に更新されるロケーションデータは、センサーのみでは捉えきれない予測情報を提供し、ナビゲーションにとどまらず、AIエージェント、ADAS、自動運転を支えることで、安全で一貫性のある車両挙動を実現する基盤となる。
さらに、ロケーションインテリジェンスが車両内AIの意思決定を支えると同時に、シミュレーションを活用した開発・学習・検証プロセスの中核として機能している点を掘り下げ、SDVアーキテクチャにおいて不可欠な要素となっている理由を明らかにする。

講師写真
  • HERE Technologies
  • Industrial Solutions Global Senior Director of Automotive Pre-Sales
  • Andrei Iordache (アンドレイ・イォルダーケ) 氏
講師プロフィール

Andrei Iordacheは、HERE Technologiesにおいて自動車分野プリセールスのグローバル統括責任者を務め、世界各地の自動車メーカーやパートナーと連携しながら、ロケーションデータを活用した先進的なソリューションの提供をリードしている。自動車業界で15年以上の経験を有し、自動運転、デジタルコックピット、電動モビリティ分野を専門としている。
顧客とのパートナーシップを基盤に、データと学習ループ、クラウドと車両をつなぐソフトウェアを活用し、安全性やユーザー体験、運用効率を車両ライフサイクル全体で向上させるAI定義車両への移行を支援している。
ウォートン・スクール(ペンシルベニア大学)にてビジネスにおけるAI活用に関する専門課程、およびスタンフォード大学経営大学院にて企業イノベーションに関するリーダーシッププログラムを修了。

06/11(木) 12:10-12:30
  • L1
  • ランチョン講演
  • 12:10~12:30

AI駆動開発時代のソフトウェア品質とセキュリティ -SDV開発の実践的アプローチ-

ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社

シニアセールスエンジニア
佐藤 大樹

L1 12:10~12:30

ランチョン講演

AI駆動開発時代のソフトウェア品質とセキュリティ -SDV開発の実践的アプローチ-

セッション概要

SDVの開発に向け、開発サイクルを劇的に加速させる生成AIの活用は不可欠となりつつある。しかし、AI生成コードには脆弱性の混入やライセンスリスク、さらには車載特有の安全性要求への適合といった課題も存在する。本講演では、AI駆動開発の恩恵を最大限に享受しつつ、いかにしてソースコードの品質とセキュリティを高い水準で担保すべきかを解説する。具体的なリスクの特定から、自動化された検証プロセスを組み込むためのソリューションまで、次世代の車載開発に求められるアプローチを提示する。

講師写真
  • ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社
  • シニアセールスエンジニア
  • 佐藤 大樹 氏
講師プロフィール

国内独立系ソフトウェア開発会社にて、制御系ソフトウェア開発に従事。その後、外資系プラットフォームベンダーにおいて、ソフトウェア技術者向けの技術支援や開発環境のモダナイズに携わる。現在はプリセールスエンジニアとして、SDVを見据えた開発プロセスの改善や、最新のAI活用手法、DevSecOpsの普及に向けて活動中。

06/11(木) 13:00-14:00
  • A2
  • 招待講演
  • 13:00~13:30

望ましいビークルAPIについて考える

Open SDV Initiative

名古屋大学 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 教授
高田 広章

A2 13:00~13:30

招待講演

望ましいビークルAPIについて考える

セッション概要

サードパーティが開発したアプリをインストールすることができる自動車を,オープンSDVと呼ぶ。名古屋大学を中心に産学連携で推進しているOpen SDV Initiativeでは,ビークルAPIの策定を行うにあたり,自動車に詳しいとは限らないサードパーティのアプリ開発者が使いやすいAPIとすること、OEMの競争を阻害しないAPIとすることなどを要件としている。
本講演では,オープンSDVのためのビークルAPIに求められる要件について議論し,それを実現するために,Open SDV Initiativeでとっているアプローチについて述べる。

講師写真
  • Open SDV Initiative
  • 名古屋大学 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長
  • 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 教授
  • 高田 広章 氏
講師プロフィール

東京大学助手、豊橋技術科学大学助教授等を経て、2003年より名古屋大学教授。リアルタイムOS,リアルタイム性保証技術、車載組込みシステム/ネットワーク技術、組込みシステムのディペンダビリティ、ダイナミックマップ等の研究に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。博士(理学)。

  • S3
  • 特別講演
  • 13:35~14:00

サービスベースの感動体験を、シグナルベースで実装へ

株式会社CRI・ミドルウェア

モビリティ事業本部 開発部 部長
近藤 文仁

S3 13:35~14:00

特別講演

サービスベースの感動体験を、シグナルベースで実装へ

セッション概要

SDVの感動体験はサービスベースで生まれ、シグナルベースでモビリティに宿る。本講演では、Open SDV Initiativeの活動を通じて生まれたMESHを軸に、感動体験を実際の車両へつなぎ込む取り組みを紹介する。CANノーコードによるHMI/IVIの迅速な実装、OSDVIの調停による安全性との両立、さらに量産MCUへの展開を通じて、体験価値を構想から具現化へ導く現実的な道筋を示す。あわせて、ゲーム業界に学ぶ市場形成の進め方にも触れ、新しい価値を無理なく立ち上げる発想を共有する。

講師写真
  • 株式会社CRI・ミドルウェア
  • モビリティ事業本部 開発部
  • 部長
  • 近藤 文仁 氏
講師プロフィール

1997年セガ入社。ディレクションもできるメインプログラマとして、多数の業務用・家庭用ゲーム開発や統合環境構築に携わり、SDV/OTA相当の技術でも数々のタイトル開発を支援。2018年にCRI・ミドルウェア入社後は、組込み向け開発を経て2022年より現職へ。ソフトウェアで生み出す感動体験を、モビリティ領域にも広げるべく奮闘中。

06/11(木) 14:25-15:25
  • A3
  • 招待講演
  • 14:25~14:55

未来を創る「組織構造」「ソフトウェア構造」「開発環境」の変革への挑戦(仮)

株式会社本田技術研究所

SDV研究開発センター/副統括(兼)SDV開発改革室長
菅 有里子

A3 14:25~14:55

招待講演

未来を創る「組織構造」「ソフトウェア構造」「開発環境」の変革への挑戦(仮)

セッション概要

レガシーな製造業において変革を推進することは、単なるシステム導入やルール変更とは異なる。企業が大切にしてきた慣習、組織風土、哲学にも根差す、大変難易度の高い挑戦である。Hondaでの取り組みはまだ始まったばかりだが、考え方や道筋などを一部ご紹介する。(仮)

講師写真
  • 株式会社本田技術研究所
  • SDV研究開発センター/副統括(兼)SDV開発改革室長
  • 菅 有里子 氏
講師プロフィール

製造業およびIT企業にて、交通管制システム、携帯電話、医療機器、空調システム他、多くのビジネス領域のソフトウェア開発を担当。工場のコストカットタスクフォースのリーダーや、執行役員として開発本部長/経営企画本部長/営業本部長を務めた。2024年より本田技研工業株式会社/本田技術研究所にて開発改革を担当。

  • S4
  • 特別講演
  • 15:00~15:25

実車ソフトウェアを仮想空間へ ― ECU統合シミュレーション

株式会社クレスコ

モビリティDXビジネス本部 モビリティトランスフォーメーション推進部 サービススペシャリスト
川崎 雄也

S4 15:00~15:25

特別講演

実車ソフトウェアを仮想空間へ ― ECU統合シミュレーション

セッション概要

「実機がないと試せない」「結合して初めて問題が出る」――SDV時代の車載ソフト開発では、こうした課題がより顕在化している。本講演では、実装ソフトそのものを用いて、複数ECUをPC上で同時に動かすECU統合シミュレーション環境を紹介する。3D車両モデルによる挙動可視化を通じ、システム全体SILSの可能性を示す。

講師写真
  • 株式会社クレスコ
  • モビリティDXビジネス本部 モビリティトランスフォーメーション推進部
  • サービススペシャリスト
  • 川崎 雄也 氏
講師プロフィール

2024年株式会社クレスコ入社。入社後はNCESとの共同研究の対応に従事。
2025年には、「車載向けOTA更新における差分更新アルゴリズムの比較評価」というテーマで論文発表・イベント登壇するなど、クレスコにおけるSDV関連の技術研究をリードする。

06/11(木) 15:45-16:45
  • A4
  • 招待講演
  • 15:45~16:15

ソフトウェア・ドリブン・モビリティの実現に向けたボッシュの取組み

ボッシュ株式会社

技術統括部門 技術戦略・エンジニアリング統括
森田 泰弘

A4 15:45~16:15

招待講演

ソフトウェア・ドリブン・モビリティの実現に向けたボッシュの取組み

セッション概要

ソフトウェアによる顧客価値の拡大と開発効率化に向けて、標準化やオープンソースといった異なる会社間で協調した取組みが必要不可欠である。本講演では、ボッシュがリードする協調領域での取り組みについて最新状況を述べる。

講師写真
  • ボッシュ株式会社
  • 技術統括部門 技術戦略・エンジニアリング統括
  • 森田 泰弘 氏
講師プロフィール

2008年神戸大学大学院博士後期課程修了。博士(工学)。電機メーカーでの半導体研究開発および無線システム開発経験を経て、2017年にボッシュ(株) に入社。運転支援レーダのハードウェアエンジニアを経験後、2020年から現職にてE/Eアーキテクチャ・コネクティビティ関係の技術戦略策定に従事。

  • S5
  • 特別講演
  • 16:20~16:45

SDV時代のサイバーセキュリティ規制実務
— AIで支えるPSIRTとOSS審査の実装

Covalent株式会社/Syn-Resilient株式会社

Managing Director
小林 弘樹

S5 16:20~16:45

特別講演

SDV時代のサイバーセキュリティ規制実務
— AIで支えるPSIRTとOSS審査の実装

セッション概要

講師写真
  • Covalent株式会社/Syn-Resilient株式会社
  • Managing Director
  • 小林 弘樹 氏
講師プロフィール

デロイトトーマツコンサルティングを経て2016年Covalentグループを共同創業。
製造業を中心に、制御ソフトウェア開発現場の業務プロセス改善やツール導入を推進。その後、製造業デバイス向けサイバーセキュリティ関連の法規対応、ルール設計、業務改善、ツール導入に従事。それら専門性を活かし、経済産業省商務情報政策局をはじめ官公庁のサイバーセキュリティ制度設計・ガイドライン策定支援プロジェクト責任者も経験。
現在はCovalent株式会社にて子会社のSyn-Resilient株式会社が展開するサイバーセキュリティ関連事業を統括。

06/11(木) 17:00-18:00
  • P1
  • パネルディスカッション
  • 17:00~18:00

SDV量産時代を勝ち抜く協調と独自性 ~新たな価値を解き放つ開発の実践と進化~(仮)

パネリスト

日産自動車株式会社

ソフトウェアデファインドビークル開発本部 部長
杉本 一馬
パネリスト

株式会社本田技術研究所

SDV研究開発センター/副統括(兼)SDV開発改革室長
菅 有里子
パネリスト

ボッシュ株式会社

技術統括部門 技術戦略・エンジニアリング統括
森田 泰弘
モデレータ

Open SDV Initiative

名古屋大学 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 教授
高田 広章

P1 17:00~18:00

パネルディスカッション

SDV量産時代を勝ち抜く協調と独自性 ~新たな価値を解き放つ開発の実践と進化~(仮)

セッション概要

講師写真
  • パネリスト
  • 日産自動車株式会社
  • ソフトウェアデファインドビークル開発本部
  • 部長
  • 杉本 一馬 氏
講師プロフィール

2001年、SIerにてモバイル黎明期の荒波に揉まれ、2008年にソフトウェアベンチャーでゼロから価値を創造するマインドセットを確立。2015年から日産自動車へ参画し、2017年創設されたソフトウェア開発部でAD/Body系制御のソフトウェア内製化、SDV PF設計に従事。2025年部長職に就任し、伝統的な自動車製造を「知能化」へと昇華させるべく、組織と技術の両面で貢献している。

講師写真
  • パネリスト
  • 株式会社本田技術研究所
  • SDV研究開発センター/副統括(兼)SDV開発改革室長
  • 菅 有里子 氏
講師プロフィール

製造業およびIT企業にて、交通管制システム、携帯電話、医療機器、空調システム他、多くのビジネス領域のソフトウェア開発を担当。工場のコストカットタスクフォースのリーダーや、執行役員として開発本部長/経営企画本部長/営業本部長を務めた。2024年より本田技研工業株式会社/本田技術研究所にて開発改革を担当。

講師写真
  • パネリスト
  • ボッシュ株式会社
  • 技術統括部門 技術戦略・エンジニアリング統括
  • 森田 泰弘 氏
講師プロフィール

2008年神戸大学大学院博士後期課程修了。博士(工学)。電機メーカーでの半導体研究開発および無線システム開発経験を経て、2017年にボッシュ(株) に入社。運転支援レーダのハードウェアエンジニアを経験後、2020年から現職にてE/Eアーキテクチャ・コネクティビティ関係の技術戦略策定に従事。

講師写真
  • モデレータ
  • Open SDV Initiative
  • 名古屋大学 大学院情報学研究科 附属組込みシステム研究センター センター長
  • 未来社会創造機構 モビリティ社会研究所 教授
  • 高田 広章 氏
講師プロフィール

東京大学助手、豊橋技術科学大学助教授等を経て、2003年より名古屋大学教授。リアルタイムOS,リアルタイム性保証技術、車載組込みシステム/ネットワーク技術、組込みシステムのディペンダビリティ、ダイナミックマップ等の研究に従事。オープンソースのリアルタイムOS等を開発するTOPPERSプロジェクトを主宰。博士(理学)。

講師写真
06/11(木) 18:10-19:30
  • R1
  • 懇親会
  • 18:10~19:30

講演者、参加者、スポンサー、イベント企画関係者が共に情報交流を行っていただく場です。
会場規模の都合上、人数を制限するために主催者にて参加可否を審査し、ご参加をお断りさせていただく場合もございます。予めご了承ください。 参加可否については、講演受講の審査結果通知メール内に記載しお知らせいたします。

情報交換会

R1 18:10~19:30

懇親会

セッション概要

講師写真
  • 情報交換会
  • お問い合わせ
  • 「ソフトウェア・ディファインド・ビークル・サミット」運営事務局
  • E-mail : sdv-summit@impress.co.jp
  • 受付時間 : 10:00~18:00(土・日・祝を除く)